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be動詞を理解して使う

「私は生徒です」「あなたは準備ができています」のように、主語を説明する文を作ろう。

できるようになること

  • 主語と動詞を見つけられる。
  • 肯定・否定・疑問の語順を説明できる。
  • 例文を聞き、自分の英文を組み立てられる。

基本を理解する

だれ・何であるか、どんな状態かを伝える。

基本ルール

Iにはam、you/we/theyにはare、he/she/itにはis。

なぜそうなる?

be動詞は主語と、その説明をつなぐ。疑問文ではbe動詞を前へ動かす。

間違えやすいこと

I areではなくI am。否定はbeの後ろにnot。

形語順
positiveS + am/is/are + C
negativeS + am/is/are + not + C
questionAm/Is/Are + S + C?

You are ready.

あなたは準備ができています。

You
主語 S
are
動詞 V
ready
補語 C

音声問題(Web版で再生できます)

I am a student.

私は生徒です。

I
主語 S
am
動詞 V
a student
補語 C

音声問題(Web版で再生できます)

She is happy.

彼女はうれしいです。

She
主語 S
is
動詞 V
happy
補語 C

音声問題(Web版で再生できます)

You are not ready.

あなたは準備ができていません。

You
主語 S
are
動詞 V
not
その他
ready
補語 C

音声問題(Web版で再生できます)

Are you ready?

あなたは準備ができていますか。

Are
動詞 V
you
主語 S
ready
補語 C

音声問題(Web版で再生できます)

Why are you ready?

あなたはなぜ準備ができているのですか。

Why
修飾語
are
動詞 V
you
主語 S
ready
補語 C

音声問題(Web版で再生できます)

be動詞と一般動詞を比べる

I am a student. は「どんな人か」。I play tennis. は「何をするか」。beと一般動詞を重ねた I am play tennis. は使わない。

主語Iは「私」、youは「あなた」、weは「私たち」、theyは「彼ら・それら」。booksは「本(複数)」、myは「私の」、yourは「あなたの」。

文を変えて確かめる

同じ文を否定・疑問へ変え、どの語を動かす・足すのか確かめよう。

形英文変化の理由
肯定You are ready.主語のあとに動詞を置く。
否定You are not ready.areの後ろにnotを挿入する。Youとareはそのまま。
疑問Are you ready?areを主語youの前へ動かす。
疑問詞Why are you ready?Are you ready?の前に理由を尋ねるWhyを置く。Are→are。

例題

You are ready. → Are you ready? areを主語の前へ動かす。

疑問文のyouに自分として答えるときは、Iを使う。Yes, I am. / No, I am not.

自分でやってみる

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間違えやすいポイント

I isではなくI am。否定はnotをbeの後ろへ。Do you ready?ではなくAre you ready?

まとめ

主語に合うam/is/areを選ぶ。否定はbe + not、疑問はbeを前へ。

理解度チェック

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