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欧米の発展と開国 標準プリント

印刷して解き、最後の解答で確かめよう。

欧米の発展と開国 標準プリント

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  1. ルソーが説いた考え方はどれか。□ 三権分立 □ 抵抗権 □ 人民主権 □ 楽市・楽座
  2. 1688年の名誉革命のあと、イギリスで定められた法はどれか。□ 人権宣言 □ 権利章典 □ 独立宣言 □ 大日本帝国憲法
  3. 国王を処刑して共和政を始めた、1642年のイギリスの革命はどれか。□ 名誉革命 □ フランス革命 □ 産業革命 □ ピューリタン革命
  4. 産業革命の中で改良され、工場の動力として広く使われるようになったものはどれか。□ 水車 □ 風車 □ 原子力 □ 蒸気機関
  5. イギリスの産業革命が始まった工業はどれか。□ 自動車工業 □ 綿織物の工業 □ 製鉄業だけ □ 半導体工業
  6. 産業革命の結果として起こった問題はどれか。□ 長時間労働や低賃金などの労働問題 □ 人口が急に減った □ 工場がなくなった
  7. 19世紀の三角貿易で、イギリスからインドへ輸出されたもの(図のA)はどれか。
    19世紀のイギリス・インド・清の三角貿易(記号) イギリス・インド・清の間の貿易で、運ばれた品物をA〜Cの記号で示した図。 イギリス インド 清 A B C
    図 19世紀の三角貿易(記号)出典:YELL for ALL 作成
    □ アヘン □ 茶 □ 綿織物 □ 生糸
  8. 19世紀の三角貿易で、清からイギリスへ輸出されたもの(図のC)はどれか。
    19世紀のイギリス・インド・清の三角貿易(記号) イギリス・インド・清の間の貿易で、運ばれた品物をA〜Cの記号で示した図。 イギリス インド 清 A B C
    図 19世紀の三角貿易(記号)出典:YELL for ALL 作成
    □ 綿織物 □ 茶 □ アヘン □ 鉄鉱石
  9. 日米修好通商条約を、朝廷の許可を得ずに結んだ大老はだれか。□ 井伊直弼 □ 徳川慶喜 □ 坂本龍馬 □ 西郷隆盛
  10. 日米修好通商条約が日本にとって不利だった点として正しいものはどれか。□ 日本の港をすべて閉じた □ アメリカに賠償金を支払った □ 領事裁判権を認め、関税自主権がなかった
  11. 日米修好通商条約が「不平等条約」といわれる理由を、2つの点から説明しなさい。

  12. 市民革命で広がった考え方が、今の社会にどのように生かされているか、例をあげて説明しなさい。

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欧米の発展と開国 標準プリント 答え

  1. 人民主権
  2. 権利章典
  3. ピューリタン革命
  4. 蒸気機関
  5. 綿織物の工業
  6. 長時間労働や低賃金などの労働問題
  7. 綿織物
  8. 茶
  9. 井伊直弼
  10. 領事裁判権を認め、関税自主権がなかった
  11. 日本で罪をおかしたアメリカ人を日本の法律で裁けない領事裁判権を認めたこと。日本に関税自主権がなく、輸入品に自由に関税をかけられなかったこと。

  12. (例)人は生まれながらに自由で平等であるという考えは、今の日本国憲法の基本的人権の尊重に生かされている。三権分立の考えは、国会・内閣・裁判所のしくみに生かされている。