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古代国家の歩みと東アジア 標準プリント

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古代国家の歩みと東アジア 標準プリント

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  1. 「和をもって貴しとなし、さからうことなきを宗とせよ」という文が出てくる決まりはどれか。□ 十七条の憲法 □ 大宝律令 □ 御成敗式目 □ 武家諸法度
  2. 607年に遣隋使として隋に送られた人物はだれか。□ 中臣鎌足 □ 鑑真 □ 小野妹子 □ 菅原道真
  3. 現存する世界最古の木造建築とされる寺はどれか。□ 東大寺 □ 延暦寺 □ 法隆寺 □ 平等院
  4. 大化の改新で示された、土地と人民を国家が直接支配する方針を何というか。□ 班田収授 □ 下剋上 □ 御恩と奉公 □ 公地公民
  5. 租について正しいものはどれか。□ 口分田の収穫の約3%の稲を納める □ 地方の特産物を都に納める □ 都で働く代わりに布を納める
  6. 九州北部の防衛のために送られた兵士を何というか。
  7. 743年に出された、新しく開いた土地の永久の私有を認めた法律はどれか。□ 班田収授法 □ 大宝律令 □ 墾田永年私財法 □ 御成敗式目
  8. 征夷大将軍として東北地方の蝦夷を平定した人物はだれか。□ 源頼朝 □ 坂上田村麻呂 □ 藤原道長 □ 菅原道真
  9. 比叡山に延暦寺を開き、天台宗を広めた僧はだれか。□ 最澄 □ 空海 □ 鑑真 □ 行基
  10. 天皇が幼いときに、天皇に代わって政治を行う役職はどれか。□ 関白 □ 執権 □ 管領 □ 摂政
  11. 聖徳太子が遣隋使を送った目的を、当時の国づくりと結び付けて説明しなさい。

  12. 墾田永年私財法が、律令にもとづく土地のしくみにあたえた影響を説明しなさい。

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古代国家の歩みと東アジア 標準プリント 答え

  1. 十七条の憲法
  2. 小野妹子
  3. 法隆寺
  4. 公地公民
  5. 口分田の収穫の約3%の稲を納める
  6. 防人
  7. 墾田永年私財法
  8. 坂上田村麻呂
  9. 最澄
  10. 摂政
  11. 隋の進んだ政治の制度や文化を取り入れて、天皇を中心とする国づくりを進めるため。

  12. 新しく開いた土地の永久の私有が認められたので、貴族や寺社が私有地(荘園)を広げ、土地と人民を国家が支配する公地公民のしくみがくずれていった。