LESSON 1 / 2
人口の変化と人口ピラミッド¶
世界と日本の人口の変化、人口ピラミッドの型と少子高齢化、人口の分布のかたより(過密・過疎)を、資料で確かめる。
このLessonでできるようになること¶
- 世界と日本の人口の変化を説明できる
- 人口ピラミッドの型を読みとれる
- 少子高齢化の原因と課題を説明できる
前に習ったこと¶
問題を読み込んでいます…
基本を理解する¶
世界と日本の人口¶
世界の人口は約80億人で、アジアやアフリカで増え続けています。一方、日本の人口は約1億2千万人で、減少が続いています。
人口ピラミッド¶
人口ピラミッドの型を見ると、人口の構成が分かります。
日本は少子高齢化が急速に進み、今はつぼ型に近い形になっています。
例題¶
人口ピラミッドを読む¶
子どもの割合が低く、高齢者の割合が高い人口ピラミッドの型は何か。また、そのような国の課題は何か。
解き方
つぼ型。働く世代が減り、年金や医療を支える負担が大きくなる。
自分でやってみる¶
問題を読み込んでいます…
間違えやすいポイント¶
「つぼ型は人口が増えている国」¶
つぼ型は子どもが少なく、人口が減っていく形。人口が増えている国は富士山型が多い。
「日本は昔からつぼ型」¶
第二次世界大戦前は富士山型。その後、つりがね型を経てつぼ型に変わった。
まとめ¶
| 確かめること | できること |
|---|---|
| 1 | 世界と日本の人口の変化を説明できる |
| 2 | 人口ピラミッドの型を読みとれる |
| 3 | 少子高齢化の原因と課題を説明できる |
理解度チェック¶
問題を読み込んでいます…
このページの用語¶
- 世界の人口(せかいのじんこう)
- 世界の人口は約80億人。20世紀に急に増え(人口爆発)、今はアジアやアフリカで増加が続いている。 くわしく見る
- 日本の人口(にほんのじんこう)
- 日本の人口は約1億2千万人。2008年ごろをピークに減少が続いている。 くわしく見る
- 人口ピラミッド(じんこうぴらみっど)
- 年齢別・男女別の人口の割合をグラフにしたもの。国や地域の人口の構成が分かる。 くわしく見る
- 少子高齢化(しょうしこうれいか)
- 生まれる子どもの数が減り、高齢者(65歳以上)の割合が高くなること。日本では人口の約3割が65歳以上。 くわしく見る
次に進もう
このページの目標に全部チェックがついたら、次へ進もう。