LESSON 2 / 2
通信網の発達と生活の変化¶
日本と世界を結ぶ交通網・通信網の発達、輸送手段による運ぶものや速さのちがい、交通・通信の発達が生活にあたえた影響を、資料で確かめる。
このLessonでできるようになること¶
- 通信網の発達で、くらしや産業がどう変わったかを説明できる
- 情報格差などの課題を説明できる
前に習ったこと¶
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基本を理解する¶
通信網の発達¶
通信網の発達で、世界中と瞬時に情報をやりとりできるようになりました。テレワーク・オンライン授業・インターネット通信販売が広がり、地方にいても都市の会社の仕事ができるようになっています。
課題¶
一方で、インターネットを使える人と使えない人の間の情報格差(デジタルデバイド)や、個人情報の保護が課題になっています。
例題¶
通信網と地方¶
通信網の発達は、過疎地域にどのような可能性をもたらすか。
解き方
インターネットを使えば、都市の会社の仕事を地方で行ったり(テレワーク)、地方の特産品を全国に通信販売したりできるので、地方に住んで働く人が増える可能性がある。
自分でやってみる¶
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間違えやすいポイント¶
「通信網が発達すれば、地域の差はなくなる」¶
通信回線の整備や機器の使い方に差があり、情報格差が生まれることもある。
「インターネットの情報は確かめなくてよい」¶
発信者や日付を確かめ、ほかの資料と比べることが大切。
まとめ¶
| 確かめること | できること |
|---|---|
| 1 | 通信網の発達で、くらしや産業がどう変わったかを説明できる |
| 2 | 情報格差などの課題を説明できる |
理解度チェック¶
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このページの用語¶
- 通信網(つうしんもう)
- インターネットや携帯電話などで、情報をやりとりするしくみ。海底ケーブルや通信衛星で世界とつながっている。 くわしく見る
- 情報格差(デジタルデバイド)(じょうほうかくさ)
- インターネットなどの情報通信技術を使える人と使えない人、地域の間に生まれる差。 くわしく見る
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