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南アメリカ州 用語を覚える

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用語カード
セルバ(アマゾンの熱帯林)アマゾン川の流域に広がる、世界最大の熱帯林。多くの種類の生き物がすむ。
アマゾン川の流域に広がる、世界最大の熱帯林。多くの種類の生き物がすむ。セルバ(アマゾンの熱帯林)
スペイン・ポルトガルの植民地16世紀以降、南アメリカの大部分はスペインとポルトガルの植民地になった。そのため、ブラジルではポルトガル語、ほかの多くの国ではスペイン語が話される。
16世紀以降、南アメリカの大部分はスペインとポルトガルの植民地になった。そのため、ブラジルではポルトガル語、ほかの多くの国ではスペイン語が話される。スペイン・ポルトガルの植民地
メスチソ先住民とヨーロッパ系の人々の間に生まれた人々とその子孫。南アメリカの多くの国でくらす。
先住民とヨーロッパ系の人々の間に生まれた人々とその子孫。南アメリカの多くの国でくらす。メスチソ
ブラジルの日系人20世紀の初めから、日本から多くの人がブラジルに移住した。ブラジルには、日本以外で最も多くの日系人がくらしている。
20世紀の初めから、日本から多くの人がブラジルに移住した。ブラジルには、日本以外で最も多くの日系人がくらしている。ブラジルの日系人
バイオ燃料(バイオエタノール)さとうきびやとうもろこしなどの植物からつくる燃料。ブラジルでは、さとうきびからつくったバイオエタノールで走る自動車が多い。
さとうきびやとうもろこしなどの植物からつくる燃料。ブラジルでは、さとうきびからつくったバイオエタノールで走る自動車が多い。バイオ燃料(バイオエタノール)
アマゾンの森林破壊農地や牧場の開発、道路の建設、鉱山の開発などで、アマゾンの熱帯林が減っている。
農地や牧場の開発、道路の建設、鉱山の開発などで、アマゾンの熱帯林が減っている。アマゾンの森林破壊
持続可能な開発将来の世代のくらしもそこなわないように、環境を守りながら開発を進めること。
将来の世代のくらしもそこなわないように、環境を守りながら開発を進めること。持続可能な開発
ブラジルの産業ブラジルは、コーヒー豆の輸出にたよっていたが、今は大豆・肉類・鉄鉱石の輸出も多く、航空機や自動車などの工業も発達している。
ブラジルは、コーヒー豆の輸出にたよっていたが、今は大豆・肉類・鉄鉱石の輸出も多く、航空機や自動車などの工業も発達している。ブラジルの産業

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出来事カード
インカ帝国15〜16世紀にアンデス山脈の高地で栄えた国。16世紀にスペインにほろぼされた。
インカ帝国は何年?1438年〜1533年
1438年〜1533年のできごとは?インカ帝国

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場所カード
アンデス山脈南アメリカ大陸の西部を南北に連なる、長くけわしい山脈。
アマゾン川南アメリカ大陸の北部を東へ流れ、大西洋に注ぐ大河。流域面積は世界最大で、流域には熱帯林が広がる。
パンパアルゼンチンのラプラタ川の流域に広がる大草原。小麦の栽培や、牛の放牧がさかん。
ブラジル南アメリカ州で面積・人口が最大の国。ポルトガル語を話す。アマゾン川が流れ、コーヒー豆・大豆・鉄鉱石の生産がさかん。
ブラジルの首都は?ブラジリア
ブラジルは何州?南アメリカ州
アルゼンチン南アメリカ大陸の南部の国。パンパで小麦の栽培や牛の放牧がさかん。
アルゼンチンの首都は?ブエノスアイレス
アルゼンチンは何州?南アメリカ州
チリアンデス山脈の西側に、南北に細長くのびる国。銅の産出が世界有数。
チリの首都は?サンティアゴ
チリは何州?南アメリカ州
ペルーアンデス山脈の国。インカ帝国の遺跡マチュピチュがある。
ペルーの首都は?リマ
ペルーは何州?南アメリカ州
コロンビア南アメリカ大陸の北西部の国。コーヒーの栽培がさかん。国名はコロンブスに由来する。
コロンビアの首都は?ボゴタ
コロンビアは何州?南アメリカ州
ベネズエラ南アメリカ大陸の北部の国。原油の埋蔵量が多い。
ベネズエラの首都は?カラカス
ベネズエラは何州?南アメリカ州
エクアドル赤道が通る国。国名はスペイン語で「赤道」。バナナの輸出が多い。
エクアドルの首都は?キト
エクアドルは何州?南アメリカ州
ボリビアアンデス山脈の内陸国。
ボリビアは何州?南アメリカ州

用語の説明

用語

セルバ(アマゾンの熱帯林)(せるば)

用語

アマゾン川の流域に広がる、世界最大の熱帯林。多くの種類の生き物がすむ。

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関連する用語

アマゾン川

スペイン・ポルトガルの植民地(すぺいん・ぽるとがるのしょくみんち)

用語

16世紀以降、南アメリカの大部分はスペインとポルトガルの植民地になった。そのため、ブラジルではポルトガル語、ほかの多くの国ではスペイン語が話される。

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重要ポイント

  • キリスト教(カトリック)を信じる人が多い
  • アフリカから奴隷として連れてこられた人々の子孫もくらす

バイオ燃料(バイオエタノール)(ばいおねんりょう)

用語

さとうきびやとうもろこしなどの植物からつくる燃料。ブラジルでは、さとうきびからつくったバイオエタノールで走る自動車が多い。

くわしく理解する

なぜ?

植物は育つときに二酸化炭素を吸収するので、燃やしても大気中の二酸化炭素を増やしにくいとされる。

入試ポイント

一方で、燃料用の作物の畑を広げるために森林が切られたり、食料の価格が上がったりする問題もある。

アマゾンの森林破壊(あまぞんのしんりんはかい)

用語

農地や牧場の開発、道路の建設、鉱山の開発などで、アマゾンの熱帯林が減っている。

くわしく理解する

なぜ?

地球温暖化が進んだり、多くの生き物のすむ場所や、先住民のくらしの場が失われたりする。

関連する用語

持続可能な開発

持続可能な開発(じぞくかのうなかいはつ)

用語

将来の世代のくらしもそこなわないように、環境を守りながら開発を進めること。

ブラジルの産業(ぶらじるのさんぎょう)

用語

ブラジルは、コーヒー豆の輸出にたよっていたが、今は大豆・肉類・鉄鉱石の輸出も多く、航空機や自動車などの工業も発達している。

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重要ポイント

  • コーヒー豆の生産量は世界有数
  • 鉄鉱石を多く産出し、日本にも輸出している

文化・宗教

メスチソ(めすちそ)

文化

先住民とヨーロッパ系の人々の間に生まれた人々とその子孫。南アメリカの多くの国でくらす。

ブラジルの日系人(ぶらじるのにっけいじん)

文化

20世紀の初めから、日本から多くの人がブラジルに移住した。ブラジルには、日本以外で最も多くの日系人がくらしている。

出来事

インカ帝国(いんかていこく)

出来事

15〜16世紀にアンデス山脈の高地で栄えた国。16世紀にスペインにほろぼされた。

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具体例

ペルーの山の上にある都市の遺跡マチュピチュは、世界遺産に登録されている。

場所

アンデス山脈(あんですさんみゃく)

場所

南アメリカ大陸の西部を南北に連なる、長くけわしい山脈。

くわしく理解する

関連する用語

アンデスの高地のくらし

アマゾン川(あまぞんがわ)

場所

南アメリカ大陸の北部を東へ流れ、大西洋に注ぐ大河。流域面積は世界最大で、流域には熱帯林が広がる。

パンパ(ぱんぱ)

場所

アルゼンチンのラプラタ川の流域に広がる大草原。小麦の栽培や、牛の放牧がさかん。

ブラジル

場所

南アメリカ州で面積・人口が最大の国。ポルトガル語を話す。アマゾン川が流れ、コーヒー豆・大豆・鉄鉱石の生産がさかん。

アルゼンチン

場所

南アメリカ大陸の南部の国。パンパで小麦の栽培や牛の放牧がさかん。

チリ

場所

アンデス山脈の西側に、南北に細長くのびる国。銅の産出が世界有数。

ペルー

場所

アンデス山脈の国。インカ帝国の遺跡マチュピチュがある。

コロンビア

場所

南アメリカ大陸の北西部の国。コーヒーの栽培がさかん。国名はコロンブスに由来する。

ベネズエラ

場所

南アメリカ大陸の北部の国。原油の埋蔵量が多い。

エクアドル

場所

赤道が通る国。国名はスペイン語で「赤道」。バナナの輸出が多い。

ボリビア

場所

アンデス山脈の内陸国。