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| 北海道の自然 | 北海道は冷帯(亜寒帯)の気候で、冬の寒さがきびしい。オホーツク海の沿岸には冬に流氷がおし寄せ、夏の太平洋側では濃霧が発生しやすい。 |
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| 北海道は冷帯(亜寒帯)の気候で、冬の寒さがきびしい。オホーツク海の沿岸には冬に流氷がおし寄せ、夏の太平洋側では濃霧が発生しやすい。 | 北海道の自然 |
| アイヌの人々の文化 | 北海道の先住民族のアイヌの人々は、狩りや漁でくらし、自然を大切にする文化を育ててきた。北海道の地名には、アイヌ語に由来するものが多い。 |
| 北海道の先住民族のアイヌの人々は、狩りや漁でくらし、自然を大切にする文化を育ててきた。北海道の地名には、アイヌ語に由来するものが多い。 | アイヌの人々の文化 |
| 開拓使と屯田兵 | 明治時代、政府は北海道に開拓使という役所を置き、開拓を進めた。屯田兵は、ふだんは農業を行い、北方の警備も行った兵士。 |
| 明治時代、政府は北海道に開拓使という役所を置き、開拓を進めた。屯田兵は、ふだんは農業を行い、北方の警備も行った兵士。 | 開拓使と屯田兵 |
| 北海道の漁業 | かつては北洋漁業がさかんだったが、各国の排他的経済水域の設定で漁獲量が減った。今は、ほたて・こんぶの養殖や、さけ・ますの栽培漁業に力を入れている。 |
| かつては北洋漁業がさかんだったが、各国の排他的経済水域の設定で漁獲量が減った。今は、ほたて・こんぶの養殖や、さけ・ますの栽培漁業に力を入れている。 | 北海道の漁業 |
| 北海道の観光と自然保護 | 雄大な自然やスキー・雪まつりなどを目当てに、国内外から観光客が訪れる。知床は世界自然遺産に登録されており、自然を守りながら観光を楽しむエコツーリズムが進められている。 |
| 雄大な自然やスキー・雪まつりなどを目当てに、国内外から観光客が訪れる。知床は世界自然遺産に登録されており、自然を守りながら観光を楽しむエコツーリズムが進められている。 | 北海道の観光と自然保護 |
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| 石狩平野 | 北海道の稲作の中心地。もとは稲作に向かない泥炭地だったが、ほかの土地から土を運ぶ客土で土地を改良し、寒さに強い品種を開発して稲作ができるようになった。 |
|---|---|
| 十勝平野 | 北海道の畑作の中心地。じゃがいも・てんさい・小麦・豆類などを、年ごとに順番に作物を変える輪作で栽培する。 |
| 根釧台地 | 北海道東部の台地。夏に濃霧が発生してすずしく、畑作に向かないので、酪農がさかん。北海道は生乳の生産量が日本一。 |
用語の説明¶
用語¶
北海道の自然(ほっかいどうのしぜん)
用語北海道は冷帯(亜寒帯)の気候で、冬の寒さがきびしい。オホーツク海の沿岸には冬に流氷がおし寄せ、夏の太平洋側では濃霧が発生しやすい。
北海道の漁業(ほっかいどうのぎょぎょう)
用語かつては北洋漁業がさかんだったが、各国の排他的経済水域の設定で漁獲量が減った。今は、ほたて・こんぶの養殖や、さけ・ますの栽培漁業に力を入れている。
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関連する用語
北海道の観光と自然保護(ほっかいどうのかんこうとしぜんほご)
用語雄大な自然やスキー・雪まつりなどを目当てに、国内外から観光客が訪れる。知床は世界自然遺産に登録されており、自然を守りながら観光を楽しむエコツーリズムが進められている。
文化・宗教¶
アイヌの人々の文化(あいぬのひとびとのぶんか)
文化北海道の先住民族のアイヌの人々は、狩りや漁でくらし、自然を大切にする文化を育ててきた。北海道の地名には、アイヌ語に由来するものが多い。
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具体例
「サッポロ」「ワッカナイ」などの地名は、アイヌ語に由来する。
重要ポイント
- 2019年、アイヌの人々を先住民族と明記した法律ができた
- 2020年、白老町にウポポイ(民族共生象徴空間)が開業した
関連する用語
制度・機関¶
開拓使と屯田兵(かいたくしととんでんへい)
制度・機関明治時代、政府は北海道に開拓使という役所を置き、開拓を進めた。屯田兵は、ふだんは農業を行い、北方の警備も行った兵士。
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くわしく
開拓の中で、アイヌの人々は土地や漁場をうばわれ、伝統的な生活が大きく変わった。
場所¶
石狩平野(いしかりへいや)
場所北海道の稲作の中心地。もとは稲作に向かない泥炭地だったが、ほかの土地から土を運ぶ客土で土地を改良し、寒さに強い品種を開発して稲作ができるようになった。
十勝平野(とかちへいや)
場所北海道の畑作の中心地。じゃがいも・てんさい・小麦・豆類などを、年ごとに順番に作物を変える輪作で栽培する。
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くわしく
輪作は、同じ畑で同じ作物を続けてつくると土地がやせるのを防ぐための方法。
根釧台地(こんせんだいち)
場所北海道東部の台地。夏に濃霧が発生してすずしく、畑作に向かないので、酪農がさかん。北海道は生乳の生産量が日本一。