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九州地方 用語を覚える

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用語カード
シラス台地九州地方南部に広がる、火山の噴出物が積もってできた台地。水を通しやすく稲作に向かないので、畑作や畜産がさかん。
九州地方南部に広がる、火山の噴出物が積もってできた台地。水を通しやすく稲作に向かないので、畑作や畜産がさかん。シラス台地
九州の地熱発電と温泉火山の多い九州では地熱発電がさかんで、大分県には日本最大級の地熱発電所がある。別府や由布院などの温泉は観光客を集める。
火山の多い九州では地熱発電がさかんで、大分県には日本最大級の地熱発電所がある。別府や由布院などの温泉は観光客を集める。九州の地熱発電と温泉
八幡製鉄所1901年に操業を始めた官営の製鉄所。近くの筑豊炭田の石炭と、中国から輸入した鉄鉱石を使い、北九州工業地帯の発展のもとになった。
1901年に操業を始めた官営の製鉄所。近くの筑豊炭田の石炭と、中国から輸入した鉄鉱石を使い、北九州工業地帯の発展のもとになった。八幡製鉄所
九州の IC 工場九州各地の空港や高速道路の近くに、IC(集積回路)の工場が進出し、「シリコンアイランド」と呼ばれた。
九州各地の空港や高速道路の近くに、IC(集積回路)の工場が進出し、「シリコンアイランド」と呼ばれた。九州の IC 工場
北九州市の環境への取り組み公害を克服した北九州市は、廃棄物を資源として再利用するエコタウンをつくり、環境モデル都市に選ばれた。
公害を克服した北九州市は、廃棄物を資源として再利用するエコタウンをつくり、環境モデル都市に選ばれた。北九州市の環境への取り組み
沖縄の自然とくらし沖縄県は1年中温暖で、さんご礁の海が広がる。台風に備えて、石垣で囲んだ屋根の低い家や、水不足に備えた給水タンクが見られる。
沖縄県は1年中温暖で、さんご礁の海が広がる。台風に備えて、石垣で囲んだ屋根の低い家や、水不足に備えた給水タンクが見られる。沖縄の自然とくらし
沖縄の歴史と課題沖縄はかつて琉球王国として栄えた。第二次世界大戦後はアメリカの統治下に置かれ、1972年に日本に復帰した。今も日本にあるアメリカ軍専用施設の面積の約7割が沖縄県に集中している。
沖縄はかつて琉球王国として栄えた。第二次世界大戦後はアメリカの統治下に置かれ、1972年に日本に復帰した。今も日本にあるアメリカ軍専用施設の面積の約7割が沖縄県に集中している。沖縄の歴史と課題

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出来事カード
水俣病熊本県水俣市で、工場の排水にふくまれた有機水銀が原因で起こった公害病。四大公害病の一つ。
水俣病は何年?1956年
1956年のできごとは?水俣病

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場所カード
阿蘇山熊本県にある火山。噴火で山頂がおちこんでできた、世界最大級のカルデラがある。
桜島鹿児島湾にある、今も噴火をくり返す火山。火山灰が降り積もり、鹿児島市などでは灰の処理が課題。
雲仙岳(普賢岳)長崎県にある火山。1991年の噴火で火砕流が発生し、大きな被害が出た。
筑紫平野福岡県・佐賀県に広がる九州最大の平野。稲作がさかんで、冬に麦をつくる二毛作も行われる。
宮崎平野宮崎県の平野。冬も温暖な気候を生かし、ビニールハウスでピーマンやきゅうりの促成栽培を行う。
北九州工業地域福岡県北部の工業地域。鉄鋼業で発展したが、エネルギーの中心が石炭から石油に変わり、地位が低下した。今は自動車や IC(集積回路)の工場が増えている。

用語の説明

用語

シラス台地(しらすだいち)

用語

九州地方南部に広がる、火山の噴出物が積もってできた台地。水を通しやすく稲作に向かないので、畑作や畜産がさかん。

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具体例

さつまいも・茶の栽培や、肉牛・豚・肉用若鶏の飼育がさかん。かんがい用水の整備で野菜の栽培も増えた。

九州の地熱発電と温泉(きゅうしゅうのちねつはつでんとおんせん)

用語

火山の多い九州では地熱発電がさかんで、大分県には日本最大級の地熱発電所がある。別府や由布院などの温泉は観光客を集める。

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関連する用語

再生可能エネルギー

九州の IC 工場(きゅうしゅうのあいしーこうじょう)

用語

九州各地の空港や高速道路の近くに、IC(集積回路)の工場が進出し、「シリコンアイランド」と呼ばれた。

北九州市の環境への取り組み(きたきゅうしゅうしのかんきょうへのとりくみ)

用語

公害を克服した北九州市は、廃棄物を資源として再利用するエコタウンをつくり、環境モデル都市に選ばれた。

沖縄の自然とくらし(おきなわのしぜんとくらし)

用語

沖縄県は1年中温暖で、さんご礁の海が広がる。台風に備えて、石垣で囲んだ屋根の低い家や、水不足に備えた給水タンクが見られる。

くわしく理解する

関連する用語

南西諸島の気候

沖縄の歴史と課題(おきなわのれきしとかだい)

用語

沖縄はかつて琉球王国として栄えた。第二次世界大戦後はアメリカの統治下に置かれ、1972年に日本に復帰した。今も日本にあるアメリカ軍専用施設の面積の約7割が沖縄県に集中している。

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重要ポイント

  • 観光業が重要な産業
  • さとうきび・パイナップル・きくなどの栽培

関連する用語

琉球王国

文化財・もの

八幡製鉄所(やはたせいてつしょ)

文化財・もの

1901年に操業を始めた官営の製鉄所。近くの筑豊炭田の石炭と、中国から輸入した鉄鉱石を使い、北九州工業地帯の発展のもとになった。

出来事

水俣病(みなまたびょう)

出来事

熊本県水俣市で、工場の排水にふくまれた有機水銀が原因で起こった公害病。四大公害病の一つ。

くわしく理解する

くわしく

水俣市は、公害の経験を生かして環境に配慮した町づくりを進め、環境モデル都市に選ばれた。

場所

阿蘇山(あそさん)

場所

熊本県にある火山。噴火で山頂がおちこんでできた、世界最大級のカルデラがある。

くわしく理解する

くわしく

カルデラは、火山の噴火のあとに地面がおちこんでできた大きなくぼ地。阿蘇のカルデラの中には、町や田畑がある。

桜島(さくらじま)

場所

鹿児島湾にある、今も噴火をくり返す火山。火山灰が降り積もり、鹿児島市などでは灰の処理が課題。

雲仙岳(普賢岳)(うんぜんだけ)

場所

長崎県にある火山。1991年の噴火で火砕流が発生し、大きな被害が出た。

筑紫平野(つくしへいや)

場所

福岡県・佐賀県に広がる九州最大の平野。稲作がさかんで、冬に麦をつくる二毛作も行われる。

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関連する用語

二毛作

宮崎平野(みやざきへいや)

場所

宮崎県の平野。冬も温暖な気候を生かし、ビニールハウスでピーマンやきゅうりの促成栽培を行う。

くわしく理解する

関連する用語

促成栽培

北九州工業地域(きたきゅうしゅうこうぎょうちいき)

場所

福岡県北部の工業地域。鉄鋼業で発展したが、エネルギーの中心が石炭から石油に変わり、地位が低下した。今は自動車や IC(集積回路)の工場が増えている。