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世界各地の人々の生活と環境 雨温図で探る

6つの雨温図(模式図)を見比べて、気候を判断します。気温と降水量の目もりは、すべて同じです。

予想する

日本(東京など)の雨温図はどれに近いでしょうか。夏と冬の気温、雨の多い季節を思い出してから見比べよう。

雨温図を見比べる

雨温図 A(模式図) 月ごとの平均気温(折れ線)と降水量(棒)の模式図。1年中、気温が27℃前後で、どの月も降水量が多い。 -30 -20 -10 0 10 20 30 40 0 100 200 300 400 1 4 7 10 12 (℃) (mm) (月) 折れ線:気温 棒:降水量
雨温図 A
雨温図 B(模式図) 月ごとの平均気温(折れ線)と降水量(棒)の模式図。夏は気温が30℃をこえ、冬は15℃前後。1年を通して降水量がほとんどない。 -30 -20 -10 0 10 20 30 40 0 100 200 300 400 1 4 7 10 12 (℃) (mm) (月) 折れ線:気温 棒:降水量
雨温図 B
雨温図 C(模式図) 月ごとの平均気温(折れ線)と降水量(棒)の模式図。夏は気温が高く、降水量が少ない。冬は温暖で、降水量が多い。 -30 -20 -10 0 10 20 30 40 0 100 200 300 400 1 4 7 10 12 (℃) (mm) (月) 折れ線:気温 棒:降水量
雨温図 C
雨温図 D(模式図) 月ごとの平均気温(折れ線)と降水量(棒)の模式図。夏はすずしく冬もあまり寒くない。気温の年較差が小さく、降水量が1年を通して平均している。 -30 -20 -10 0 10 20 30 40 0 100 200 300 400 1 4 7 10 12 (℃) (mm) (月) 折れ線:気温 棒:降水量
雨温図 D
雨温図 E(模式図) 月ごとの平均気温(折れ線)と降水量(棒)の模式図。冬は−20℃近くまで下がり、夏は15℃をこえる。気温の年較差が大きく、夏に降水量がやや多い。 -30 -20 -10 0 10 20 30 40 0 100 200 300 400 1 4 7 10 12 (℃) (mm) (月) 折れ線:気温 棒:降水量
雨温図 E
雨温図 F(模式図) 月ごとの平均気温(折れ線)と降水量(棒)の模式図。夏は気温が高く降水量が多い。冬は気温が下がり、降水量が少ない。四季の変化がはっきりしている。 -30 -20 -10 0 10 20 30 40 0 100 200 300 400 1 4 7 10 12 (℃) (mm) (月) 折れ線:気温 棒:降水量
雨温図 F

見る順番:① 気温は1年中高いか、冬に0℃を下回るか ② 気温の年較差は大きいか ③ 雨はどの季節に多いか

答え

A:熱帯雨林気候、B:砂漠気候、C:地中海性気候、D:西岸海洋性気候、E:冷帯(亜寒帯)、F:温暖湿潤気候(日本の大部分)。

くらしと結び付ける

それぞれの気候で、どんな住居・衣服・食べ物が見られるでしょうか。暮らしと自然環境で確かめよう。

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練習問題で、いろいろな向きの問題に取り組もう。