触って理解する
生命の連続性ラボ¶
親の組合せと子の比を調べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。
予想する¶
操作で何を変え、何を同じにするかを書きます。
条件を変えて調べる¶
Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。
観察して記録する¶
- 両親をAaとAaにする。親の生殖細胞の種類と子の組合せを、操作前に予想する。
- AA×aa、Aa×aaへ変える。子の遺伝子型と表現型の比を比較する。
- 「メンデルの実験」の実測値と理論の3:1を比べる。実測値が必ずぴったり一致しない理由を考える。
| 親 | 子の遺伝子型の比 | 表現型の比 |
|---|---|---|
| Aa×Aa | ||
| AA×aa | ||
| Aa×aa |
このモデルは、一組の対立形質で完全優性が成り立つ場合を扱います。Aを含む場合に顕性、aaで潜性が現れます。顕性・潜性は優劣や価値を表す語ではありません。
操作できない場合も、生殖細胞を行・列に書き、交点に遺伝子を一つずつ組み合わせれば調べられます。
結果を説明する¶
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新しい問題で確かめる¶
練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。