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触って理解する

生命の連続性ラボ

親の組合せと子の比を調べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

操作で何を変え、何を同じにするかを書きます。

条件を変えて調べる

大きな画面で操作する

AaとAaのかけ合わせ 両親の生殖細胞はそれぞれAかa。組合せはAA、Aa、Aa、aaの四つである。 A a A a AA Aa Aa aa 父・母の生殖細胞を組み合わせる
Aa×Aaの代表例。各親の生殖細胞はAかaで、AA・Aa・Aa・aaの四通りになります。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. 両親をAaとAaにする。親の生殖細胞の種類と子の組合せを、操作前に予想する。
  2. AA×aa、Aa×aaへ変える。子の遺伝子型と表現型の比を比較する。
  3. 「メンデルの実験」の実測値と理論の3:1を比べる。実測値が必ずぴったり一致しない理由を考える。
親 子の遺伝子型の比 表現型の比
Aa×Aa
AA×aa
Aa×aa

このモデルは、一組の対立形質で完全優性が成り立つ場合を扱います。Aを含む場合に顕性、aaで潜性が現れます。顕性・潜性は優劣や価値を表す語ではありません。

操作できない場合も、生殖細胞を行・列に書き、交点に遺伝子を一つずつ組み合わせれば調べられます。

結果を説明する

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新しい問題で確かめる

練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。

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