触って理解する
地球と宇宙ラボ¶
観察する位置を変えて月を見る。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。
予想する¶
操作で何を変え、何を同じにするかを書きます。
条件を変えて調べる¶
Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。
観察して記録する¶
- 「月の満ち欠け」で月の位置を変える。宇宙から見た照らされる側と、地球から見える形を比べる。
- 代表図のAとCで、地球から見える明るい部分を予想する。太陽の光の向きを根拠に説明する。
- 「季節の変化」に切り替え、地球の公転位置を変える。地軸の傾きと日光の当たり方を関連付ける。
| 観察条件 | 予想 | 確かめたこと | 根拠となる位置関係 |
|---|---|---|---|
| 太陽側の月 A | |||
| 太陽と反対側の月 C | |||
| 半月の位置 |
月はいつも太陽に向いた半分が照らされます。地球からその明るい部分を見る向きが変わるため、見える形が変わります。通常の満ち欠けを地球の影で説明しません。大きさや距離の実際の比は数値資料で確認します。
操作できない場合は、紙に太陽の光の向きを描き、各位置の月の太陽側を塗り、地球から見る方向を線で結びましょう。
結果を説明する¶
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新しい問題で確かめる¶
練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。