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触って理解する

生物の体のつくりと働きラボ

ワセリンをぬる場所を変えて、蒸散する場所を調べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

何を変え、何を同じにするかを決めてから、結果を予想して書きます。

条件を変えて調べる

蒸散を調べる実験 葉の数と大きさ、茎の太さがそろった枝を4本用意し、ワセリンをぬる場所を変えて水を入れた試験管にさす。水面に油をたらし、3時間後の水の減少量を比べる。 A 何もぬらない B 葉の表にぬる C 葉の裏にぬる D 葉の表と裏にぬる 油 水
ワセリンをぬる場所を変えたときの、3時間の水の減少量を比べる学習用モデル。数値は比較用の代表値です。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. 「何もぬらない」の減少量を記録する。これを比べる基準にする。
  2. 「葉の表側にぬる」「葉の裏側にぬる」の減少量を記録し、基準との差を求める。
  3. 「葉の表と裏にぬる」の減少量から、葉以外(茎など)からの蒸散量を確かめる。
条件 水の減少量(mL) 基準(何もぬらない)との差(mL) 差から分かること
何もぬらない
葉の表側にぬる
葉の裏側にぬる
葉の表と裏にぬる

このモデルは、葉の数・大きさ、茎の太さ、置く場所の明るさや温度がそろっているという条件です。実際の実験でも、変える条件を1つにして比べます。

関連するラボ:細胞のつくり・心臓と血液循環

結果を説明する

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練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。

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