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触って理解する

気象とその変化ラボ

気温と水蒸気量を変えて、湿度・露点・雲のでき方を調べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

何を変え、何を同じにするかを決めてから、結果を予想して書きます。

条件を変えて調べる

気温と飽和水蒸気量 飽和水蒸気量は気温が高いほど大きい。例として、気温25 ℃(飽和水蒸気量23.1 g/m³)の空気が1 m³中に13.6 gの水蒸気をふくむとき、冷やしていくと16 ℃で飽和する。 5 10 15 20 25 30 35 10 20 30 40 0 気温(℃) 飽和水蒸気量(g/m³) 空気A(25 ℃・13.6 g) 露点 16 ℃
気温・空気1 m³中の水蒸気量・冷やしたあとの気温を変えて、湿度・露点・水滴になる量を求める。飽和水蒸気量は教科書の代表値です。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. 気温 25 ℃、水蒸気量 13.6 g で湿度と露点を記録する。
  2. 水蒸気量は変えずに、冷やしたあとの気温を 20 ℃、16 ℃、10 ℃と下げる。水滴ができはじめる気温を確かめる。
  3. 気温を 30 ℃に上げる。水蒸気量が同じでも、湿度がどう変わるかを予想してから確かめる。
気温(℃) 水蒸気量(g/m³) 湿度(%) 露点(℃) 冷やしたあとの気温(℃) 水滴になる量(g/m³)
25
25
25
30

このモデルは、空気が冷えても水蒸気量が変わらないという条件です。実際の雲は、上昇する空気が膨張して冷えることでできます。

結果を説明する

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新しい問題で確かめる

練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。

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