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- 化学変化と原子・分子
触って理解する
化学変化と原子・分子ラボ¶
金属を加熱した回数と質量の変化を調べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。
予想する¶
何を変え、何を同じにするかを決めてから、結果を予想して書きます。
条件を変えて調べる¶
Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。
観察して記録する¶
- 銅 1.0 g で表を見る。何回目の加熱から質量が変わらなくなるか、結びついた酸素は何 g かを記録する。
- 銅の質量を 2.0 g、3.0 g に変える。結びつく酸素の質量はどう変わるか、比を計算する。
- 金属をマグネシウムに変える。同じ 1.0 g でも、結びつく酸素の質量がちがうことを確かめる。
| 金属 | 金属の質量(g) | 加熱後の最大の質量(g) | 結びついた酸素(g) | 金属:酸素 |
|---|---|---|---|---|
| 銅 | ||||
| 銅 | ||||
| マグネシウム |
このモデルでは、1回目・2回目の加熱で反応する割合を決めています。実際には粉末の量やかき混ぜ方で変わりますが、最後に一定になることと、結びつく質量の比は変わりません。
結果を説明する¶
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新しい問題で確かめる¶
練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。