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触って理解する

大地の成り立ちと変化ラボ

震源からの距離を変えて、P波・S波の伝わり方を調べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

何を変え、何を同じにするかを決めてから、結果を予想して書きます。

条件を変えて調べる

震源からの距離と、ゆれが届くまでの時間 P波を秒速6 km、S波を秒速3 kmとしたモデル。震源から300 kmの地点にP波は50秒、S波は100秒で届く。2本の直線の時間の差が初期微動継続時間で、距離に比例する。 50 100 150 200 250 300 20 40 60 80 100 0 震源からの距離(km) 地震発生からの時間(s) P波 S波 ↑ 初期微動継続時間
震源からの距離とP波・S波の速さを変えると、到着時刻と初期微動継続時間を計算し、グラフに表す学習用モデル。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. P波 6 km/s、S波 3 km/s のまま、距離を 60 km、120 km、180 km と変えて、初期微動継続時間を記録する。
  2. 距離と初期微動継続時間の関係を、表とグラフから確かめる。
  3. S波の速さを 3.5 km/s に変えると、同じ距離での初期微動継続時間はどうなるか予想して確かめる。
距離(km) P波が届くまで(s) S波が届くまで(s) 初期微動継続時間(s)
60
120
180

このモデルは、波の速さが一定で、まっすぐ伝わるとしています。実際は地下のようすによって速さが変わります。

結果を説明する

問題を読み込んでいます…

新しい問題で確かめる

練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。

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