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日清・日露戦争と近代産業 歴史をたどる

条約改正・日清戦争・日露戦争と、産業の発達のできごとを、年表で確かめます。

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日清・日露戦争と近代産業

  1. 1886年ノルマントン号事件1886年、イギリス船ノルマントン号が沈没し、イギリス人の船長が日本人の乗客を救わなかった事件。領事裁判権によって船長が軽い罪になり、条約改正を求める声が高まった。
  2. 1890年代足尾銅山鉱毒事件栃木県の足尾銅山から出た鉱毒が渡良瀬川に流れこみ、流域の田畑や人々に大きな被害が出た公害。衆議院議員の田中正造が、銅山の操業の停止と被害者の救済を訴えた。
  3. 1894年〜1895年日清戦争1894年、朝鮮で起こった甲午農民戦争をきっかけに、朝鮮をめぐって日本と清が戦った戦争。日本が勝った。
  4. 1895年下関条約1895年に結ばれた日清戦争の講和条約。清は朝鮮の独立を認め、遼東半島・台湾などを日本にゆずり、賠償金2億両を支払った。
  5. 1895年三国干渉1895年、ロシア・ドイツ・フランスが、日本に遼東半島を清に返すよう求めたできごと。
  6. 1900年義和団事件1900年、清で外国の勢力を追い出そうとした義和団が起こした事件。日本をふくむ8か国の連合軍がしずめた。
  7. 1902年日英同盟1902年、ロシアの南下に対抗するため、日本とイギリスが結んだ同盟。
  8. 1904年〜1905年日露戦争1904年、満州・朝鮮をめぐって日本とロシアが戦った戦争。日本は多くの犠牲を出しながら優勢になり、アメリカの仲立ちで講和した。
  9. 1905年ポーツマス条約1905年に結ばれた日露戦争の講和条約。ロシアは韓国での日本の優越権を認め、樺太の南半分などを日本にゆずったが、賠償金はなかった。
  10. 1910年韓国併合1910年、日本が韓国を併合して植民地にしたできごと。朝鮮総督府を置いて支配した。
  11. 1911年辛亥革命1911年、清で起こった革命。三民主義を唱えた孫文が臨時大総統となり、1912年にアジアで最初の共和国の中華民国が成立した。

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並べかえの練習は Web 版で操作できます。下は古い順の一覧です。

  1. 1886年 ノルマントン号事件
  2. 1890年代 足尾銅山鉱毒事件
  3. 1894年〜1895年 日清戦争
  4. 1895年 下関条約
  5. 1895年 三国干渉
  6. 1900年 義和団事件
  7. 1902年 日英同盟
  8. 1904年〜1905年 日露戦争
  9. 1905年 ポーツマス条約
  10. 1910年 韓国併合
  11. 1911年 辛亥革命

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