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文明のおこりと日本の成り立ち 用語を覚える

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用語カード
旧石器時代(世界)石を打ちくだいてつくった打製石器を使い、狩りや採集をして移動しながらくらした時代。
石を打ちくだいてつくった打製石器を使い、狩りや採集をして移動しながらくらした時代。旧石器時代(世界)
新石器時代約1万年前から、石をみがいた磨製石器や土器を使い、農耕や牧畜を始めた時代。人々は定住するようになった。
約1万年前から、石をみがいた磨製石器や土器を使い、農耕や牧畜を始めた時代。人々は定住するようになった。新石器時代
文明農耕が発達し、都市・国家・文字・金属器などが生まれた社会のしくみ。古代の文明は、大河の流域でおこった。
農耕が発達し、都市・国家・文字・金属器などが生まれた社会のしくみ。古代の文明は、大河の流域でおこった。文明
ピラミッドエジプトの王の墓とされる、石を積み上げた巨大な建造物。
エジプトの王の墓とされる、石を積み上げた巨大な建造物。ピラミッド
くさび形文字メソポタミア文明で使われた、粘土板に先のとがった道具で刻んだ文字。
メソポタミア文明で使われた、粘土板に先のとがった道具で刻んだ文字。くさび形文字
象形文字エジプト文明で使われた、ものの形をもとにした文字。
エジプト文明で使われた、ものの形をもとにした文字。象形文字
甲骨文字殷で、亀の甲や牛の骨に刻まれた文字。占いの結果を記した。漢字のもとになった。
殷で、亀の甲や牛の骨に刻まれた文字。占いの結果を記した。漢字のもとになった。甲骨文字
シルクロード(絹の道)中国と、西アジア・地中海の地域を結んだ交易路。中国から絹が、西方からぶどうや馬などが伝わった。
中国と、西アジア・地中海の地域を結んだ交易路。中国から絹が、西方からぶどうや馬などが伝わった。シルクロード(絹の道)
ポリス古代ギリシャの都市国家。アテネやスパルタなど。
古代ギリシャの都市国家。アテネやスパルタなど。ポリス
縄文土器縄目の文様が付けられることが多い、厚手で黒褐色の土器。食べ物を煮たり、たくわえたりした。
縄目の文様が付けられることが多い、厚手で黒褐色の土器。食べ物を煮たり、たくわえたりした。縄文土器
たて穴住居地面を掘り下げて柱を立て、屋根をかけた住居。縄文時代から使われた。
地面を掘り下げて柱を立て、屋根をかけた住居。縄文時代から使われた。たて穴住居
貝塚人々が食べた貝のからや、魚・動物の骨などを捨てた所。当時のくらしを知る手がかりになる。
人々が食べた貝のからや、魚・動物の骨などを捨てた所。当時のくらしを知る手がかりになる。貝塚
土偶縄文時代につくられた、人の形をした土の人形。豊かなめぐみやまじないに使われたと考えられている。
縄文時代につくられた、人の形をした土の人形。豊かなめぐみやまじないに使われたと考えられている。土偶
弥生土器縄文土器よりうすくてかたい、赤褐色の土器。
縄文土器よりうすくてかたい、赤褐色の土器。弥生土器
高床倉庫稲などをたくわえるため、床を高くした倉庫。湿気やねずみの害を防いだ。
稲などをたくわえるため、床を高くした倉庫。湿気やねずみの害を防いだ。高床倉庫
青銅器と鉄器弥生時代に大陸から伝わった金属器。銅鐸などの青銅器は祭りの道具、鉄器は武器や農具に使われた。
弥生時代に大陸から伝わった金属器。銅鐸などの青銅器は祭りの道具、鉄器は武器や農具に使われた。青銅器と鉄器
魏志倭人伝中国の歴史書「三国志」のうち、倭(日本)のことを記した部分。邪馬台国や卑弥呼のようすが書かれている。
中国の歴史書「三国志」のうち、倭(日本)のことを記した部分。邪馬台国や卑弥呼のようすが書かれている。魏志倭人伝
大和政権(ヤマト王権)3世紀後半から、奈良盆地を中心とする豪族たちがつくった政権。その王は大王と呼ばれ、5世紀には九州から東北地方南部までの豪族を従えた。
3世紀後半から、奈良盆地を中心とする豪族たちがつくった政権。その王は大王と呼ばれ、5世紀には九州から東北地方南部までの豪族を従えた。大和政権(ヤマト王権)
前方後円墳前が方形(四角)、後ろが円形の古墳。大和政権の勢力が広がった地域に多い。
前が方形(四角)、後ろが円形の古墳。大和政権の勢力が広がった地域に多い。前方後円墳
大仙古墳大阪府堺市にある、日本最大の前方後円墳。5世紀につくられ、仁徳天皇陵とされている。
大阪府堺市にある、日本最大の前方後円墳。5世紀につくられ、仁徳天皇陵とされている。大仙古墳
埴輪古墳の上や周りに並べられた、人・家・馬などの形の素焼きの焼き物。
古墳の上や周りに並べられた、人・家・馬などの形の素焼きの焼き物。埴輪
渡来人朝鮮半島などから日本に移り住んだ人々。漢字・儒教・仏教や、須恵器・機織りなどの技術を伝えた。
朝鮮半島などから日本に移り住んだ人々。漢字・儒教・仏教や、須恵器・機織りなどの技術を伝えた。渡来人

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人物カード
孔子紀元前6世紀〜紀元前5世紀の中国の思想家。思いやりの心(仁)と、礼儀を重んじる教え(儒教・儒学)を説いた。
紀元前6世紀〜紀元前5世紀の中国の思想家。思いやりの心(仁)と、礼儀を重んじる教え(儒教・儒学)を説いた。孔子
孔子は何時代?春秋時代(中国)
シャカ(釈迦)紀元前5世紀ごろ、インドで仏教を開いた人物。人はみな平等で、修行によって苦しみからのがれられると説いた。
紀元前5世紀ごろ、インドで仏教を開いた人物。人はみな平等で、修行によって苦しみからのがれられると説いた。シャカ(釈迦)
イエス紀元前後にパレスチナで、神の愛と、人はみな平等であることを説いた人物。その教えはキリスト教となった。
紀元前後にパレスチナで、神の愛と、人はみな平等であることを説いた人物。その教えはキリスト教となった。イエス
ムハンマド7世紀にアラビア半島で、唯一の神アラーの教えを説いた人物。その教えはイスラム教となった。
7世紀にアラビア半島で、唯一の神アラーの教えを説いた人物。その教えはイスラム教となった。ムハンマド
卑弥呼3世紀に、30ほどの国を従えた邪馬台国の女王。239年に魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号と金印、銅鏡などを授けられた。
3世紀に、30ほどの国を従えた邪馬台国の女王。239年に魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号と金印、銅鏡などを授けられた。卑弥呼
卑弥呼は何時代?弥生時代

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出来事カード
人類の出現約700万年前、アフリカに最も古い人類(猿人)が現れた。
人類の出現は何年?紀元前7000000年
紀元前7000000年のできごとは?人類の出現
エジプト文明ナイル川の流域でおこった文明。王の墓のピラミッド、象形文字、太陽暦が生まれた。
エジプト文明は何年?紀元前3000年
紀元前3000年のできごとは?エジプト文明
メソポタミア文明チグリス川・ユーフラテス川の流域でおこった文明。くさび形文字、太陰暦、60進法が生まれ、ハンムラビ法典がつくられた。
メソポタミア文明は何年?紀元前3500年
紀元前3500年のできごとは?メソポタミア文明
インダス文明インダス川の流域でおこった文明。モヘンジョ・ダロなどの、道路や水路の整った計画都市がつくられた。インダス文字は、まだ読み解かれていない。
インダス文明は何年?紀元前2500年
紀元前2500年のできごとは?インダス文明
中国文明黄河の流域で殷がおこり、青銅器や、漢字のもとになった甲骨文字が使われた。
中国文明は何年?紀元前1600年
紀元前1600年のできごとは?中国文明
秦の中国統一紀元前221年、秦の始皇帝が中国を統一した。長さ・容積・重さの単位や文字・貨幣を統一し、北方の民族に備えて万里の長城を整えた。
秦の中国統一は何年?紀元前221年
紀元前221年のできごとは?秦の中国統一
アテネの民主政紀元前5世紀ごろ、ギリシャのポリスのアテネでは、成年男性の市民が全員参加する民会で政治が行われた。
アテネの民主政は何年?紀元前450年
紀元前450年のできごとは?アテネの民主政
ローマ帝国イタリア半島から地中海を囲む地域を支配した国。紀元前1世紀に帝国となった。水道・道路・コロッセオなどがつくられた。
ローマ帝国は何年?紀元前27年
紀元前27年のできごとは?ローマ帝国
稲作の広まり紀元前4世紀ごろ、大陸から九州北部に稲作が伝わり、西日本から東日本へ広まった。
稲作の広まりは何年?紀元前400年
紀元前400年のできごとは?稲作の広まり
奴国の金印57年、倭の奴国の王が漢(後漢)に使いを送り、皇帝から金印を授けられた。
奴国の金印は何年?57年
57年のできごとは?奴国の金印
魏志倭人伝中国の歴史書「三国志」のうち、倭(日本)のことを記した部分。邪馬台国や卑弥呼のようすが書かれている。

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場所カード
岩宿遺跡群馬県にある旧石器時代の遺跡。打製石器が発見され、日本にも旧石器時代があったことが分かった。
三内丸山遺跡青森県にある縄文時代の大規模な集落の遺跡。大きな建物のあとや、くりの栽培のあとが見つかった。
吉野ヶ里遺跡佐賀県にある弥生時代の大規模な環濠集落の遺跡。集落の周りを堀やさくで囲み、争いに備えた。

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比べて覚える:縄文土器と弥生土器

縄文土器

ひとことで
縄目の文様が付けられることが多い、厚手で黒褐色の土器。食べ物を煮たり、たくわえたりした。

弥生土器

ひとことで
縄文土器よりうすくてかたい、赤褐色の土器。

比べて覚える:旧石器時代(世界)と新石器時代

旧石器時代(世界)

ひとことで
石を打ちくだいてつくった打製石器を使い、狩りや採集をして移動しながらくらした時代。

新石器時代

ひとことで
約1万年前から、石をみがいた磨製石器や土器を使い、農耕や牧畜を始めた時代。人々は定住するようになった。

用語の説明

用語

旧石器時代(世界)(きゅうせっきじだい)

用語

石を打ちくだいてつくった打製石器を使い、狩りや採集をして移動しながらくらした時代。

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比べる用語

新石器時代

新石器時代(しんせっきじだい)

用語

約1万年前から、石をみがいた磨製石器や土器を使い、農耕や牧畜を始めた時代。人々は定住するようになった。

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比べる用語

旧石器時代(世界)

文明(ぶんめい)

用語

農耕が発達し、都市・国家・文字・金属器などが生まれた社会のしくみ。古代の文明は、大河の流域でおこった。

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なぜ?

大河の水を利用して農業が発達すると、食料に余裕ができて人が集まり、指導者が人々を治める国ができた。

シルクロード(絹の道)(しるくろーど)

用語

中国と、西アジア・地中海の地域を結んだ交易路。中国から絹が、西方からぶどうや馬などが伝わった。

貝塚(かいづか)

用語

人々が食べた貝のからや、魚・動物の骨などを捨てた所。当時のくらしを知る手がかりになる。

渡来人(とらいじん)

用語

朝鮮半島などから日本に移り住んだ人々。漢字・儒教・仏教や、須恵器・機織りなどの技術を伝えた。

文化・宗教

くさび形文字(くさびがたもじ)

文化

メソポタミア文明で使われた、粘土板に先のとがった道具で刻んだ文字。

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比べる用語

象形文字、甲骨文字

関連する用語

メソポタミア文明

甲骨文字(こうこつもじ)

文化

殷で、亀の甲や牛の骨に刻まれた文字。占いの結果を記した。漢字のもとになった。

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比べる用語

くさび形文字、象形文字

関連する用語

中国文明

たて穴住居(たてあなじゅうきょ)

文化

地面を掘り下げて柱を立て、屋根をかけた住居。縄文時代から使われた。

制度・機関

ポリス(ぽりす)

制度・機関

古代ギリシャの都市国家。アテネやスパルタなど。

大和政権(ヤマト王権)(やまとせいけん)

制度・機関

3世紀後半から、奈良盆地を中心とする豪族たちがつくった政権。その王は大王と呼ばれ、5世紀には九州から東北地方南部までの豪族を従えた。

史料

魏志倭人伝(ぎしわじんでん)

史料

中国の歴史書「三国志」のうち、倭(日本)のことを記した部分。邪馬台国や卑弥呼のようすが書かれている。

文化財・もの

ピラミッド(ぴらみっど)

文化財・もの

エジプトの王の墓とされる、石を積み上げた巨大な建造物。

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関連する用語

エジプト文明

縄文土器(じょうもんどき)

文化財・もの

縄目の文様が付けられることが多い、厚手で黒褐色の土器。食べ物を煮たり、たくわえたりした。

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比べる用語

弥生土器

土偶(どぐう)

文化財・もの

縄文時代につくられた、人の形をした土の人形。豊かなめぐみやまじないに使われたと考えられている。

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比べる用語

埴輪

弥生土器(やよいどき)

文化財・もの

縄文土器よりうすくてかたい、赤褐色の土器。

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比べる用語

縄文土器

高床倉庫(たかゆかそうこ)

文化財・もの

稲などをたくわえるため、床を高くした倉庫。湿気やねずみの害を防いだ。

青銅器と鉄器(せいどうきとてっき)

文化財・もの

弥生時代に大陸から伝わった金属器。銅鐸などの青銅器は祭りの道具、鉄器は武器や農具に使われた。

前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)

文化財・もの

前が方形(四角)、後ろが円形の古墳。大和政権の勢力が広がった地域に多い。

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関連する用語

大仙古墳

大仙古墳(だいせんこふん)

文化財・もの

大阪府堺市にある、日本最大の前方後円墳。5世紀につくられ、仁徳天皇陵とされている。

埴輪(はにわ)

文化財・もの

古墳の上や周りに並べられた、人・家・馬などの形の素焼きの焼き物。

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比べる用語

土偶

人物

孔子(こうし)

人物

紀元前6世紀〜紀元前5世紀の中国の思想家。思いやりの心(仁)と、礼儀を重んじる教え(儒教・儒学)を説いた。

シャカ(釈迦)(しゃか)

人物

紀元前5世紀ごろ、インドで仏教を開いた人物。人はみな平等で、修行によって苦しみからのがれられると説いた。

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関連する用語

仏教

イエス(いえす)

人物

紀元前後にパレスチナで、神の愛と、人はみな平等であることを説いた人物。その教えはキリスト教となった。

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関連する用語

キリスト教

ムハンマド(むはんまど)

人物

7世紀にアラビア半島で、唯一の神アラーの教えを説いた人物。その教えはイスラム教となった。

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関連する用語

イスラム教

卑弥呼(ひみこ)

人物

3世紀に、30ほどの国を従えた邪馬台国の女王。239年に魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号と金印、銅鏡などを授けられた。

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関連する用語

魏志倭人伝

出来事

人類の出現(じんるいのしゅつげん)

出来事

約700万年前、アフリカに最も古い人類(猿人)が現れた。

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流れ

  1. 猿人:約700万年前。後ろあしで立って歩いた
  2. 原人:約200万年前。火や言葉を使い始めた
  3. 新人(ホモ・サピエンス):約20万年前。今の人類の直接の祖先

エジプト文明(えじぷとぶんめい)

出来事

ナイル川の流域でおこった文明。王の墓のピラミッド、象形文字、太陽暦が生まれた。

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関連する用語

文明

メソポタミア文明(めそぽたみあぶんめい)

出来事

チグリス川・ユーフラテス川の流域でおこった文明。くさび形文字、太陰暦、60進法が生まれ、ハンムラビ法典がつくられた。

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関連する用語

文明

インダス文明(いんだすぶんめい)

出来事

インダス川の流域でおこった文明。モヘンジョ・ダロなどの、道路や水路の整った計画都市がつくられた。インダス文字は、まだ読み解かれていない。

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関連する用語

文明

中国文明(ちゅうごくぶんめい)

出来事

黄河の流域で殷がおこり、青銅器や、漢字のもとになった甲骨文字が使われた。

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関連する用語

文明

秦の中国統一(しんのちゅうごくとういつ)

出来事

紀元前221年、秦の始皇帝が中国を統一した。長さ・容積・重さの単位や文字・貨幣を統一し、北方の民族に備えて万里の長城を整えた。

アテネの民主政(あてねのみんしゅせい)

出来事

紀元前5世紀ごろ、ギリシャのポリスのアテネでは、成年男性の市民が全員参加する民会で政治が行われた。

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入試ポイント

女性・奴隷・外国人は政治に参加できなかった。

関連する用語

ポリス

ローマ帝国(ろーまていこく)

出来事

イタリア半島から地中海を囲む地域を支配した国。紀元前1世紀に帝国となった。水道・道路・コロッセオなどがつくられた。

稲作の広まり(いなさくのひろまり)

出来事

紀元前4世紀ごろ、大陸から九州北部に稲作が伝わり、西日本から東日本へ広まった。

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くわしく

稲作が伝わった時期には、紀元前10世紀ごろとする説もある。

流れ

  1. 稲作が広まり、食料をたくわえられるようになる
  2. 土地や水、たくわえをめぐって争いが起こる
  3. むらどうしがまとまり、小さな国ができる

奴国の金印(なこくのきんいん)

出来事

57年、倭の奴国の王が漢(後漢)に使いを送り、皇帝から金印を授けられた。

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具体例

江戸時代に福岡県の志賀島で「漢委奴国王」と刻まれた金印が見つかった。

時代

殷(いん)

時代

紀元前16世紀ごろ、黄河の流域におこった中国の王朝。青銅器と甲骨文字を使った。

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関連する用語

中国文明

漢(かん)

時代

秦のあと中国を統一した王朝(紀元前202年〜)。シルクロードを通じて西方と交易した。

場所

岩宿遺跡(いわじゅくいせき)

場所

群馬県にある旧石器時代の遺跡。打製石器が発見され、日本にも旧石器時代があったことが分かった。

三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)

場所

青森県にある縄文時代の大規模な集落の遺跡。大きな建物のあとや、くりの栽培のあとが見つかった。

吉野ヶ里遺跡(よしのがりいせき)

場所

佐賀県にある弥生時代の大規模な環濠集落の遺跡。集落の周りを堀やさくで囲み、争いに備えた。