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日本の人口 用語を覚える

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用語カード
世界の人口世界の人口は約80億人。20世紀に急に増え(人口爆発)、今はアジアやアフリカで増加が続いている。
世界の人口は約80億人。20世紀に急に増え(人口爆発)、今はアジアやアフリカで増加が続いている。世界の人口
日本の人口日本の人口は約1億2千万人。2008年ごろをピークに減少が続いている。
日本の人口は約1億2千万人。2008年ごろをピークに減少が続いている。日本の人口
人口ピラミッド年齢別・男女別の人口の割合をグラフにしたもの。国や地域の人口の構成が分かる。
年齢別・男女別の人口の割合をグラフにしたもの。国や地域の人口の構成が分かる。人口ピラミッド
少子高齢化生まれる子どもの数が減り、高齢者(65歳以上)の割合が高くなること。日本では人口の約3割が65歳以上。
生まれる子どもの数が減り、高齢者(65歳以上)の割合が高くなること。日本では人口の約3割が65歳以上。少子高齢化
三大都市圏東京・大阪・名古屋を中心とする大都市圏。日本の人口の約半分が集まっている。
東京・大阪・名古屋を中心とする大都市圏。日本の人口の約半分が集まっている。三大都市圏
地方中枢都市地方の政治・経済の中心となる都市。札幌・仙台・広島・福岡など。
地方の政治・経済の中心となる都市。札幌・仙台・広島・福岡など。地方中枢都市
過密人口が集中しすぎること。交通渋滞・住宅不足・ごみの増加などの問題が起こる。
人口が集中しすぎること。交通渋滞・住宅不足・ごみの増加などの問題が起こる。過密
過疎人口が大きく減って、地域の社会生活を続けるのが難しくなること。山間部や離島に多い。
人口が大きく減って、地域の社会生活を続けるのが難しくなること。山間部や離島に多い。過疎
ドーナツ化現象大都市の中心部の人口が減り、郊外の人口が増えること。近年は、都心に高層マンションが増えて人口がもどる都心回帰も見られる。
大都市の中心部の人口が減り、郊外の人口が増えること。近年は、都心に高層マンションが増えて人口がもどる都心回帰も見られる。ドーナツ化現象
Uターン・Iターン大都市から出身地にもどって住むことがUターン、出身地とは別の地方に移り住むことがIターン。
大都市から出身地にもどって住むことがUターン、出身地とは別の地方に移り住むことがIターン。Uターン・Iターン

比べて覚える

比べて覚える:過密と過疎

過密

ひとことで
人口が集中しすぎること。交通渋滞・住宅不足・ごみの増加などの問題が起こる。

過疎

ひとことで
人口が大きく減って、地域の社会生活を続けるのが難しくなること。山間部や離島に多い。

用語の説明

用語

世界の人口(せかいのじんこう)

用語

世界の人口は約80億人。20世紀に急に増え(人口爆発)、今はアジアやアフリカで増加が続いている。

日本の人口(にほんのじんこう)

用語

日本の人口は約1億2千万人。2008年ごろをピークに減少が続いている。

人口ピラミッド(じんこうぴらみっど)

用語

年齢別・男女別の人口の割合をグラフにしたもの。国や地域の人口の構成が分かる。

くわしく理解する

流れ

  1. 富士山型:子どもが多い(発展途上国に多い)
  2. つりがね型:出生率・死亡率ともに低い
  3. つぼ型:少子高齢化が進んだ(今の日本)

具体例

日本は、富士山型(第二次世界大戦前)→ つりがね型 → つぼ型と変化してきた。

人口ピラミッド(富士山型) 年齢別・男女別の人口の割合を表した模式図。子どもが多く、年齢が上がるほど少なくなる。出生率も死亡率も高い。 0歳 20歳 40歳 60歳 80歳 100歳 男 女 富士山型
人口ピラミッド(富士山型)形の特色を表すために作った模式図。出典:YELL for ALL 作成
人口ピラミッド(つりがね型) 年齢別・男女別の人口の割合を表した模式図。子どもから中高年まで、各年齢の人口があまり変わらない。出生率・死亡率ともに低い。 0歳 20歳 40歳 60歳 80歳 100歳 男 女 つりがね型
人口ピラミッド(つりがね型)形の特色を表すために作った模式図。出典:YELL for ALL 作成
人口ピラミッド(つぼ型) 年齢別・男女別の人口の割合を表した模式図。子どもが少なく、高齢者の割合が高い。少子高齢化が進んだ形。 0歳 20歳 40歳 60歳 80歳 100歳 男 女 つぼ型
人口ピラミッド(つぼ型)形の特色を表すために作った模式図。出典:YELL for ALL 作成

少子高齢化(しょうしこうれいか)

用語

生まれる子どもの数が減り、高齢者(65歳以上)の割合が高くなること。日本では人口の約3割が65歳以上。

くわしく理解する

なぜ?

結婚する年齢が上がったことや、子育てにかかる負担などで出生率が下がり、医療の発達で平均寿命がのびたから。

重要ポイント

  • 働く世代が減り、年金や医療を支える負担が大きくなる
  • 保育所の整備や、高齢者が安心してくらせる社会づくりが課題

三大都市圏(さんだいとしけん)

用語

東京・大阪・名古屋を中心とする大都市圏。日本の人口の約半分が集まっている。

地方中枢都市(ちほうちゅうすうとし)

用語

地方の政治・経済の中心となる都市。札幌・仙台・広島・福岡など。

過密(かみつ)

用語

人口が集中しすぎること。交通渋滞・住宅不足・ごみの増加などの問題が起こる。

くわしく理解する

比べる用語

過疎

過疎(かそ)

用語

人口が大きく減って、地域の社会生活を続けるのが難しくなること。山間部や離島に多い。

くわしく理解する

具体例

バスや鉄道の路線が廃止されたり、学校や病院がなくなったりする。地域おこしや移住の受け入れに取り組む町村もある。

比べる用語

過密

ドーナツ化現象(どーなつかげんしょう)

用語

大都市の中心部の人口が減り、郊外の人口が増えること。近年は、都心に高層マンションが増えて人口がもどる都心回帰も見られる。

Uターン・Iターン(ゆーたーん・あいたーん)

用語

大都市から出身地にもどって住むことがUターン、出身地とは別の地方に移り住むことがIターン。