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北海道地方 標準プリント

印刷して解き、最後の解答で確かめよう。

北海道地方 標準プリント

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  1. 北海道の太平洋側で、夏に濃霧が発生しやすい理由として正しいものはどれか。□ 南東の湿った季節風が、寒流の親潮で冷やされるから □ 北西の季節風が日本海で水蒸気をふくむから □ 暖流の黒潮が沿岸を流れるから
  2. アイヌ語に由来する地名として最も適切なものはどれか。□ 札幌(サッポロ) □ 京都 □ 大阪 □ 名古屋
  3. 2020年に北海道白老町に開業した、アイヌ文化を伝える施設はどれか。□ 首里城 □ 正倉院 □ 出島 □ ウポポイ(民族共生象徴空間)
  4. 明治時代、北海道の開拓のために置かれた役所はどれか。□ 大宰府 □ 開拓使 □ 六波羅探題 □ 京都所司代
  5. 明治時代、ふだんは農業を行い、北方の警備も行った兵士を何というか。
  6. 石狩平野で稲作ができるようにした工夫として正しいものはどれか。□ 火山灰を積み上げた □ 海水を田に引いた □ ほかの土地から土を運ぶ客土で土地を改良した
  7. 十勝平野で栽培されている作物として正しくないものはどれか。□ じゃがいも □ てんさい □ 小麦 □ さとうきび
  8. 根釧台地でさかんな農業はどれか。□ 稲作 □ 茶の栽培 □ 酪農 □ みかんの栽培
  9. 北海道で養殖がさかんなものはどれか。□ 真珠 □ うなぎ □ かき □ ほたて
  10. 北洋漁業の漁獲量が減った理由として正しいものはどれか。□ 北海道の人口が増えたから □ 海水温が急に下がったから □ 各国が排他的経済水域を設定したから
  11. 石狩平野・十勝平野・根釧台地で、それぞれちがう農業が行われている理由を、自然環境と結び付けて説明しなさい。

  12. 観光客が増えることと、自然を守ることを両立させるための工夫を、知床の例などから考えて書きなさい。

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北海道地方 標準プリント 答え

  1. 南東の湿った季節風が、寒流の親潮で冷やされるから
  2. 札幌(サッポロ)
  3. ウポポイ(民族共生象徴空間)
  4. 開拓使
  5. 屯田兵
  6. ほかの土地から土を運ぶ客土で土地を改良した
  7. さとうきび
  8. 酪農
  9. ほたて
  10. 各国が排他的経済水域を設定したから
  11. 石狩平野は客土で泥炭地を改良して稲作を行う。十勝平野は火山灰の土地で稲作に向かないので畑作を行う。根釧台地は夏に濃霧が発生してすずしく作物が育ちにくいので、牧草を育てて酪農を行う。

  12. (例)立ち入れる場所や人数を制限したり、ガイドといっしょに歩くルールをつくったりして、自然への負担を減らしながら観光を楽しめるようにする。