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対立と合意・効率と公正 用語を覚える

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用語カード
社会集団家族・学校・地域社会・職場など、人々が属している集団。人間は社会集団の中で生きる「社会的存在」である。
家族・学校・地域社会・職場など、人々が属している集団。人間は社会集団の中で生きる「社会的存在」である。社会集団
対立と合意考え方や利害のちがいから起こる対立を、話し合いによって解決し、みんなが受け入れられる合意をつくること。
考え方や利害のちがいから起こる対立を、話し合いによって解決し、みんなが受け入れられる合意をつくること。対立と合意
効率時間・お金・もの・労力などを、むだなく使うという考え方。
時間・お金・もの・労力などを、むだなく使うという考え方。効率
公正一部の人が不当にあつかわれないようにするという考え方。手続きの公正さ、機会の公正さ、結果の公正さがある。
一部の人が不当にあつかわれないようにするという考え方。手続きの公正さ、機会の公正さ、結果の公正さがある。公正
決定のしかた全員一致(全員が賛成すれば決まる)と多数決(多数の意見で決まる)がある。多数決では少数意見の尊重が大切。
全員一致(全員が賛成すれば決まる)と多数決(多数の意見で決まる)がある。多数決では少数意見の尊重が大切。決定のしかた
きまり(ルール)対立を解決したり、防いだりするためにつくられるもの。きまりを守る責任と、よりよいきまりに見直していくことが大切。
対立を解決したり、防いだりするためにつくられるもの。きまりを守る責任と、よりよいきまりに見直していくことが大切。きまり(ルール)
契約おたがいが合意して結ぶ約束。契約を結ぶと、当事者には守る義務と、相手に求める権利が生まれる。
おたがいが合意して結ぶ約束。契約を結ぶと、当事者には守る義務と、相手に求める権利が生まれる。契約

比べて覚える

比べて覚える:効率と公正

効率

ひとことで
時間・お金・もの・労力などを、むだなく使うという考え方。

公正

ひとことで
一部の人が不当にあつかわれないようにするという考え方。手続きの公正さ、機会の公正さ、結果の公正さがある。

用語の説明

用語

社会集団(しゃかいしゅうだん)

用語

家族・学校・地域社会・職場など、人々が属している集団。人間は社会集団の中で生きる「社会的存在」である。

くわしく理解する

具体例

家族は最も身近な社会集団。日本国憲法は、家族の生活で個人の尊厳と両性の本質的平等を定めている(第24条)。

対立と合意(たいりつとごうい)

用語

考え方や利害のちがいから起こる対立を、話し合いによって解決し、みんなが受け入れられる合意をつくること。

効率(こうりつ)

用語

時間・お金・もの・労力などを、むだなく使うという考え方。

くわしく理解する

比べる用語

公正

公正(こうせい)

用語

一部の人が不当にあつかわれないようにするという考え方。手続きの公正さ、機会の公正さ、結果の公正さがある。

くわしく理解する

重要ポイント

  • 手続きの公正さ:みんなが決定に参加しているか
  • 機会の公正さ:一部の人がチャンスを失っていないか
  • 結果の公正さ:結果が不当なものになっていないか

比べる用語

効率

決定のしかた(けっていのしかた)

用語

全員一致(全員が賛成すれば決まる)と多数決(多数の意見で決まる)がある。多数決では少数意見の尊重が大切。

くわしく理解する

重要ポイント

  • 全員一致:全員が納得できるが、決定に時間がかかる
  • 多数決:一定の時間で決められるが、少数意見が反映されにくい

きまり(ルール)(きまり)

用語

対立を解決したり、防いだりするためにつくられるもの。きまりを守る責任と、よりよいきまりに見直していくことが大切。

くわしく理解する

重要ポイント

  • きまりの例:学級のルール、校則、法律
  • 見直す観点:目的に合っているか、効率的か、公正か

契約(けいやく)

用語

おたがいが合意して結ぶ約束。契約を結ぶと、当事者には守る義務と、相手に求める権利が生まれる。

くわしく理解する

くわしく

だれと、どのような内容で契約を結ぶかは原則として自由(契約自由の原則)だが、結んだ契約は守らなければならない。

具体例

店で商品を買うことも、売買契約の一つ。