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対立と合意・効率と公正 標準プリント

印刷して解き、最後の解答で確かめよう。

対立と合意・効率と公正 標準プリント

日付名前

  1. 「決定の話し合いに、関係する人全員が参加できたか」を確かめるのは、どの公正さか。□ 手続きの公正さ □ 機会の公正さ □ 結果の公正さ
  2. 「一部の人だけが、参加するチャンスを失っていないか」を確かめるのは、どの公正さか。□ 手続きの公正さ □ 機会の公正さ □ 結果の公正さ
  3. 「決まった結果が、一部の人に不当な負担を強いていないか」を確かめるのは、どの公正さか。□ 手続きの公正さ □ 機会の公正さ □ 結果の公正さ
  4. 多数決の特色として正しいものはどれか。□ 一定の時間で決められるが、少数意見が反映されにくい □ 全員が納得できるが、時間がかかる □ 少数意見だけで決まる
  5. 全員一致で決める方法の短所として正しいものはどれか。□ 決定に時間がかかり、決まらないこともある □ 少数意見が無視される □ 一部の人だけで決まる
  6. 公園の使い方で、「子ども連れの家族が使える時間」と「ボール遊びができる時間」を分けた。この解決策を評価する観点として、効率にあたるものはどれか。□ ボール遊びをする人の意見も聞いたか □ どちらかの人だけが不当な負担を負っていないか □ 使われない時間がなく、公園をむだなく使えるか
  7. 考え方のちがいから起こる対立を、話し合いによって解決し、みんなが受け入れられる結論をつくることを何というか。
  8. きまりを見直すときの考え方として適切なものはどれか。□ 一度決めたきまりは変えない □ 力の強い人の意見だけで変える □ 目的に合っているか、効率的か、公正かを確かめる
  9. 契約について正しいものはどれか。□ 書類がなければ成立しない □ 結んだあとは自由にやめてよい □ おたがいの合意で成立し、守る義務と求める権利が生まれる
  10. 契約自由の原則の内容として正しいものはどれか。□ だれと、どのような内容の契約を結ぶかは原則として自由 □ 契約を守らなくてもよい □ 契約は国が決めた内容しか結べない
  11. 多数決で決めるときに、少数意見を尊重することが大切な理由を説明しなさい。

  12. 学級や部活動で起こりそうな対立を1つあげ、効率と公正の両方の考え方を使って解決策を考えなさい。

答えを見る(印刷すると別のページになります)

対立と合意・効率と公正 標準プリント 答え

  1. 手続きの公正さ
  2. 機会の公正さ
  3. 結果の公正さ
  4. 一定の時間で決められるが、少数意見が反映されにくい
  5. 決定に時間がかかり、決まらないこともある
  6. 使われない時間がなく、公園をむだなく使えるか
  7. 合意
  8. 目的に合っているか、効率的か、公正かを確かめる
  9. おたがいの合意で成立し、守る義務と求める権利が生まれる
  10. だれと、どのような内容の契約を結ぶかは原則として自由
  11. 少数の人の事情や権利にも配慮し、決定による負担がかたよらないようにして、できるだけ多くの人が納得できる合意をつくるため。

  12. (例)文化祭の出し物で意見が分かれた。全員がアイデアを出す時間をとり(手続きの公正)、準備にかかる時間と費用を比べて(効率)、両方の案のよい所を組み合わせた出し物にする。