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よりよい社会を目指して 用語を覚える

ひとことで確かめて、分からなければ「くわしく見る」を開こう。カードは表を見て答えを思い出してから「答えを見る」を押します。

用語カードで覚える

用語カード
探究の進め方課題を設定し、情報を集め、整理・分析して、考えをまとめて表現する。表現したあとに新しい課題を見つけ、探究をくり返す。
課題を設定し、情報を集め、整理・分析して、考えをまとめて表現する。表現したあとに新しい課題を見つけ、探究をくり返す。探究の進め方
問いの立て方「なぜ〜なのか」「どうすれば〜できるか」の形で、調べて答えを出せる、具体的な問いにする。
「なぜ〜なのか」「どうすれば〜できるか」の形で、調べて答えを出せる、具体的な問いにする。問いの立て方
社会的な見方・考え方課題を考えるときの視点。地理(位置・空間)、歴史(時期・推移)、公民(効率と公正、個人の尊重、持続可能性など)の見方を組み合わせて考える。
課題を考えるときの視点。地理(位置・空間)、歴史(時期・推移)、公民(効率と公正、個人の尊重、持続可能性など)の見方を組み合わせて考える。社会的な見方・考え方
根拠と出典主張には、それを支える資料やデータなどの根拠が必要。使った資料の出典(だれが・いつ・どこで発表したか)を示す。
主張には、それを支える資料やデータなどの根拠が必要。使った資料の出典(だれが・いつ・どこで発表したか)を示す。根拠と出典
レポートの構成序論(課題と、その理由)・本論(調べたことと分析)・結論(考えと提案)の順に書く。
序論(課題と、その理由)・本論(調べたことと分析)・結論(考えと提案)の順に書く。レポートの構成
持続可能性の視点提案が、将来の世代にとってもよいものか、環境・経済・社会のバランスがとれているかを確かめる視点。
提案が、将来の世代にとってもよいものか、環境・経済・社会のバランスがとれているかを確かめる視点。持続可能性の視点

用語の説明

用語

探究の進め方(たんきゅうのすすめかた)

用語

課題を設定し、情報を集め、整理・分析して、考えをまとめて表現する。表現したあとに新しい課題を見つけ、探究をくり返す。

くわしく理解する

流れ

  1. 課題の設定:問いを立てる
  2. 情報の収集:資料・聞き取り・アンケートなど
  3. 整理・分析:表やグラフにまとめ、比べる
  4. まとめ・表現:レポートや発表で提案する

問いの立て方(といのたてかた)

用語

「なぜ〜なのか」「どうすれば〜できるか」の形で、調べて答えを出せる、具体的な問いにする。

社会的な見方・考え方(しゃかいてきなみかた・かんがえかた)

用語

課題を考えるときの視点。地理(位置・空間)、歴史(時期・推移)、公民(効率と公正、個人の尊重、持続可能性など)の見方を組み合わせて考える。

根拠と出典(こんきょとしゅってん)

用語

主張には、それを支える資料やデータなどの根拠が必要。使った資料の出典(だれが・いつ・どこで発表したか)を示す。

レポートの構成(れぽーとのこうせい)

用語

序論(課題と、その理由)・本論(調べたことと分析)・結論(考えと提案)の順に書く。

持続可能性の視点(じぞくかのうせいのしてん)

用語

提案が、将来の世代にとってもよいものか、環境・経済・社会のバランスがとれているかを確かめる視点。

くわしく理解する

関連する用語

持続可能な社会、SDGs(持続可能な開発目標)