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触って理解する

運動とエネルギーラボ

等しい時間の距離を比べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

操作で何を変え、何を同じにするかを書きます。

条件を変えて調べる

運動モデルの代表値 最初の速さ2 m/s、1秒ごとに速さが1 m/s増すモデル。時刻0から5秒で距離0、2.5、6、10.5、16、22.5 m。 最初の速さ 2 m/s / 1秒ごとに 1 m/s 増加 0 s 0 m 2 m/s 1 s 2.5 m 3 m/s 2 s 6 m 4 m/s 3 s 10.5 m 5 m/s 4 s 16 m 6 m/s 5 s 22.5 m 7 m/s 時刻 出発点からの距離 その時刻の速さ
代表値は最初の速さ2 m/s、1秒ごとに速さが1 m/s増す運動です。向きを変えない直線運動を比べます。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. 最初の速さを2 m/s、1秒ごとの増加を0にする。1秒ごとの距離を予想し、表を記録する。
  2. 最初の速さを同じにし、1秒ごとの増加を1にする。直前の1秒に進む距離がどう変わるか調べる。
  3. 増加を2に変え、5秒後の距離と1秒ごとの距離を比べる。
条件 1秒後 2秒後 3秒後 4秒後 5秒後 気付いた規則
最初2、増加0
最初2、増加1
最初2、増加2

距離を時刻で割った値は出発からの平均の速さです。その時刻の速さとは違うことがあります。モデルは向きが変わらない運動を扱い、摩擦や衝突を再現する実験ではありません。

結果を説明する

問題を読み込んでいます…

新しい問題で確かめる

練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。

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