コンテンツにスキップ
  1. 理科
  2. 中学3年
  3. 地学
  4. 地球と宇宙

← 地球と宇宙

触って理解する

地球と宇宙ラボ

観察する位置を変えて月を見る。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

操作で何を変え、何を同じにするかを書きます。

条件を変えて調べる

大きな画面で操作する

太陽・地球・月の位置 太陽の光は左から来る。地球の周りの月の位置は、太陽側A、下側B、反対側C、上側Dである。距離・大きさは模式的に表す。 地球 A B C D 太陽の光 大きさ・距離は模式的
太陽の光は左から来ます。図の大きさと距離は模式的です。Aは太陽側、Cは太陽と反対側です。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. 「月の満ち欠け」で月の位置を変える。宇宙から見た照らされる側と、地球から見える形を比べる。
  2. 代表図のAとCで、地球から見える明るい部分を予想する。太陽の光の向きを根拠に説明する。
  3. 「季節の変化」に切り替え、地球の公転位置を変える。地軸の傾きと日光の当たり方を関連付ける。
観察条件 予想 確かめたこと 根拠となる位置関係
太陽側の月 A
太陽と反対側の月 C
半月の位置

月はいつも太陽に向いた半分が照らされます。地球からその明るい部分を見る向きが変わるため、見える形が変わります。通常の満ち欠けを地球の影で説明しません。大きさや距離の実際の比は数値資料で確認します。

操作できない場合は、紙に太陽の光の向きを描き、各位置の月の太陽側を塗り、地球から見る方向を線で結びましょう。

結果を説明する

問題を読み込んでいます…

新しい問題で確かめる

練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。

Lessonに戻る