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触って理解する

化学変化とイオンラボ

中和前後のイオンを数える。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

操作で何を変え、何を同じにするかを書きます。

条件を変えて調べる

中和後のイオン 同じ濃度の塩酸10 mLと水酸化ナトリウム水溶液10 mLを混ぜる。H⁺とOH⁻は水となり、Na⁺とCl⁻が残る。 中性:H⁺とOH⁻は水になる Na⁺ 10 / Cl⁻ 10 イオンの数は相対数 水溶液中にはイオンが残る
同じ濃度の塩酸10 mLと水酸化ナトリウム水溶液を混ぜた比較用モデル。表示は実際の個数ではなく相対数です。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. 加える体積を5 mLにする。残るH⁺、OH⁻、Na⁺、Cl⁻を予想してから表を見る。
  2. 10 mLにする。酸性を示すイオンがなくなっても、イオンがすべてなくなるか確かめる。
  3. 15 mLにする。OH⁻が残る条件と、Na⁺・Cl⁻の変化を比較する。
加える体積 H⁺ OH⁻ Na⁺ Cl⁻ 水溶液の性質
5 mL
10 mL
15 mL

H⁺+OH⁻→H₂Oでは、原子は組み合わさり方を変えます。Na⁺とCl⁻はこの反応では残ります。このモデルは一価の酸・アルカリで同じ濃度という条件です。濃度や酸の種類を変えれば、中性になる体積も変わります。

イオンと中和の既存ラボでも粒子の動きを確かめられます。

結果を説明する

問題を読み込んでいます…

新しい問題で確かめる

練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。

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