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触って理解する

電流とその利用ラボ

電圧・抵抗・つなぎ方を比べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

操作で何を変え、何を同じにするかを書きます。

条件を変えて調べる

二つの抵抗の直列回路 6 Vの電源に10 Ωと20 Ωの抵抗を直列につなぐ。全体の電流は0.2 A、電圧は2 Vと4 Vになる。 10 Ω 20 Ω 電源 6 V 直列:電流はどこでも 0.2 A
6 V、10 Ωと20 Ωの直列回路を代表例とします。導線と電源の内部抵抗を無視した理想的な回路です。
電圧と電流のグラフ 抵抗20 Ω。電圧0、2、4、6 Vに対し電流0、0.1、0.2、0.3 Aとなる。横軸電圧、縦軸電流。 0 2 4 6 0.0 0.1 0.2 0.3 電圧 V(V) 電流 I(A) 抵抗 20 Ω
グラフの代表例は抵抗20 Ω。横軸は電圧V、縦軸は電流Iで、点の値は測定表にも示します。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. 直列でR₁=10 Ω、R₂=20 Ω、電圧6 Vにする。全体の電流と各抵抗の電圧を予想して確かめる。
  2. 抵抗をそのまま並列へ変える。各抵抗の電流と電圧がどう変わるか記録する。
  3. グラフで一つの抵抗を20 Ω、40 Ωへ変える。同じ電圧での電流と傾きの関係を調べる。
つなぎ方 全体の電流 R₁の電圧 R₂の電圧 規則
直列
並列

グラフは横軸V、縦軸Iなので傾きは1/Rです。読み込めない場合も測定表と静止図で調べられます。現実の実験では抵抗の温度変化や測定誤差などもあります。

磁界と電流の既存ラボで電流の向きと力の向きを確かめられます。

結果を説明する

問題を読み込んでいます…

新しい問題で確かめる

練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。

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