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化学変化と原子・分子 標準プリント

印刷して解き、最後の解答で確かめよう。詳しい解説と自己採点の確認ポイントは練習問題で確認できます。

化学変化と原子・分子 標準プリント

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  1. 炭酸水素ナトリウムを加熱したあと、試験管に残った白い固体は何か。□ 炭酸ナトリウム □ 炭酸水素ナトリウム □ 塩化ナトリウム □ 酸化ナトリウム
  2. 炭酸水素ナトリウムを入れた試験管は、口を少し下げて加熱する。その理由を説明しよう。

  3. 水を電気分解したときの、陰極と陽極に集まる気体の体積の比(陰極:陽極)として正しいものはどれか。□ 2:1 □ 1:2 □ 1:1 □ 3:1
  4. アンモニアの化学式を書こう。
  5. 次のうち、化合物はどれか。□ 水 □ 銅 □ 水素 □ マグネシウム
  6. 鉄粉と硫黄の粉末の混合物を加熱してできた物質について、正しいものはどれか。□ 磁石につかず、うすい塩酸を加えると特有のにおいの気体が出る □ 磁石につき、うすい塩酸を加えると水素が出る □ 加熱前の混合物と同じ性質をもつ □ 鉄と硫黄に、ふるい分けて分けられる
  7. 銅を加熱して酸化銅ができる化学反応式を書こう。
  8. マグネシウムを燃焼させて酸化マグネシウムができる化学反応式を書こう。
  9. 酸化銅と炭素を加熱した反応で、還元された物質はどれか。□ 酸化銅 □ 炭素 □ 銅 □ 二酸化炭素
  10. 化学変化のとき周囲の温度が上がる(発熱反応)のはどれか。□ 鉄粉と活性炭に食塩水を加えて、鉄を酸化させる(化学かいろ) □ 炭酸水素ナトリウムとクエン酸を水の中で混ぜる □ 水酸化バリウムと塩化アンモニウムを混ぜる
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化学変化と原子・分子 標準プリント 答え

  1. 炭酸ナトリウム
  2. 加熱でできた水が、試験管の加熱している部分に流れると、試験管が急に冷えて割れるおそれがある。それを防ぐため。

  3. 2:1
  4. NH₃
  5. 水
  6. 磁石につかず、うすい塩酸を加えると特有のにおいの気体が出る
  7. 2Cu + O₂ → 2CuO
  8. 2Mg + O₂ → 2MgO
  9. 酸化銅
  10. 鉄粉と活性炭に食塩水を加えて、鉄を酸化させる(化学かいろ)