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触って理解する

化学変化と原子・分子ラボ

金属を加熱した回数と質量の変化を調べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

何を変え、何を同じにするかを決めてから、結果を予想して書きます。

条件を変えて調べる

銅を加熱した回数と質量 銅1.00 gを加熱してはかることをくり返す。質量は1.13 g、1.21 g、1.25 gとふえ、3回目からは1.25 gのまま変わらない。 1 2 3 4 5 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 0 加熱の回数(回) 加熱後の質量(g) これ以上ふえない
銅またはマグネシウムを加熱するときの質量の変化を表で比べる学習用モデル。反応の進み方は実際の加熱の条件で変わります。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. 銅 1.0 g で表を見る。何回目の加熱から質量が変わらなくなるか、結びついた酸素は何 g かを記録する。
  2. 銅の質量を 2.0 g、3.0 g に変える。結びつく酸素の質量はどう変わるか、比を計算する。
  3. 金属をマグネシウムに変える。同じ 1.0 g でも、結びつく酸素の質量がちがうことを確かめる。
金属 金属の質量(g) 加熱後の最大の質量(g) 結びついた酸素(g) 金属:酸素
銅
銅
マグネシウム

このモデルでは、1回目・2回目の加熱で反応する割合を決めています。実際には粉末の量やかき混ぜ方で変わりますが、最後に一定になることと、結びつく質量の比は変わりません。

関連するラボ:加熱の操作・電気分解・化学反応式

結果を説明する

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