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標準
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約20分

身近な物理現象 標準プリント

印刷して解き、最後の解答で確かめよう。詳しい解説と自己採点の確認ポイントは練習問題で確認できます。

身近な物理現象 標準プリント

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  1. 光が水中から空気中へ斜めに進むとき、入射角と屈折角の関係として正しいものはどれか。□ 屈折角は入射角より大きい □ 屈折角は入射角より小さい □ 屈折角と入射角は等しい
  2. 水中から空気中へ進む光の入射角を大きくしていくと、境界面で光がすべて反射するようになる。この現象を何というか。
  3. 焦点距離 10 cm の凸レンズの前 20 cm の位置に物体を置いた。スクリーンにはっきりした像ができるのは、レンズから何 cm の位置か。cm
  4. 凸レンズの前に置いた物体を、焦点の外側でレンズに近づけていく。スクリーンにうつる像の位置と大きさはどうなるか。□ 像の位置はレンズから遠くなり、像は大きくなる □ 像の位置はレンズに近くなり、像は小さくなる □ 像の位置も大きさも変わらない
  5. モノコードで、弦をはじいたときに出る音を高くする方法として正しいものはどれか。□ 弦の長さを短くする □ 弦の長さを長くする □ 弦を強くはじく
  6. 打ち上げ花火が光ってから 3 秒後に音が聞こえた。音の速さを 340 m/s とすると、花火までの距離は何 m か。m
  7. 地球上で質量 600 g の物体を月面に持っていった。月面で物体にはたらく重力は何 N か。月面の重力は地球の約 1/6、地球上で 100 g の物体にはたらく重力を 1 N とする。N
  8. 上の物体(地球上で質量 600 g)の、月面での質量は何 g か。g
  9. 質量 200 g のおもりをつるすと 4 cm のびるばねに、質量 500 g のおもりをつるすと何 cm のびるか。cm
  10. ばねを引く力とばねののびの測定結果をグラフにすると、原点を通る直線になった。このグラフから分かることを説明しよう。

答えを見る(印刷すると別のページになります)

身近な物理現象 標準プリント 答え

  1. 屈折角は入射角より大きい
  2. 全反射
  3. 20cm
  4. 像の位置はレンズから遠くなり、像は大きくなる
  5. 弦の長さを短くする
  6. 1020m
  7. 1N
  8. 600g
  9. 10cm
  10. ばねののびは、ばねを引く力の大きさに比例する。力が2倍、3倍になると、のびも2倍、3倍になる。