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触って理解する

身の回りの物質ラボ

とかす物質・量・温度を変えて、溶解度と再結晶を調べる。予想を書いてから条件を変え、結果を根拠に説明しましょう。

予想する

何を変え、何を同じにするかを決めてから、結果を予想して書きます。

条件を変えて調べる

溶解度曲線 水100 gにとける最大の質量。硝酸カリウム(実線)は温度が高いほど大きく変わり、塩化ナトリウム(点線)はほとんど変わらない。60 ℃で硝酸カリウム60 gをとかした水溶液を20 ℃まで冷やすと、溶解度31.6 gをこえた分が結晶になる。 20 40 60 80 30 60 90 120 150 180 0 温度(℃) 水100 gにとける質量(g) 硝酸カリウム 塩化ナトリウム 結晶 28.4 g
硝酸カリウムと塩化ナトリウムの溶解度(水100 gあたり)を使い、とけ残りや冷やしたときに出てくる結晶の量を計算する学習用モデル。

Web版では操作できます。印刷では代表条件の静止図と記録表で取り組めます。

観察して記録する

  1. 硝酸カリウム 60 g を 60 ℃の水にとかし、20 ℃まで冷やす。出てくる結晶の量を記録する。
  2. 物質を塩化ナトリウムに変え、とかす質量を 30 g にする。60 ℃から 0 ℃まで冷やしても、結晶がほとんど出ないことを確かめる。
  3. 硝酸カリウムを 80 ℃で 150 g とかし、何 ℃まで冷やすと結晶が出はじめるか、表から予想して確かめる。
物質 とかした質量(g) とかした温度(℃) 冷やした温度(℃) 結晶の量(g)
硝酸カリウム
塩化ナトリウム
硝酸カリウム

このモデルは水 100 g の場合です。水の量が 50 g なら、とける量も半分になります。

関連するラボ:気体の発生・気体の集め方・加熱の操作

結果を説明する

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練習問題でAUTO問題とSELF問題に取り組みましょう。

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