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  1. 理科
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  3. 生物
  4. いろいろな生物とその共通点

生物の観察と分類

生物を観察して特徴を記録し、植物と動物を体のつくりの共通点と相違点で分類する。

このLessonでできるようになること

  • ルーペや双眼実体顕微鏡を正しく使い、観察記録をかける
  • 観点と基準を決めて、生物を分類できる

前に習ったこと

問題を読み込んでいます…

基本を理解する

観察の道具

道具 使い方・特徴
ルーペ 目に近づけて持ち、観察するものを前後に動かす(動かせないときは顔を動かす)。太陽を見ない
双眼実体顕微鏡 両目で見るので立体的に見える。倍率は20〜40倍ほど。プレパラートは不要

観察の記録

スケッチは、細い線や小さな点ではっきりかき、影はつけない。観察した日時・場所・天気、気づいたことも書きそえます。見えたものだけをありのままにかき、想像でおぎなわないようにします。

分類のしかた

生物をなかま分けするには、観点(何に注目するか)と基準(どう分けるか)を決めます。

  • 例:観点「生活する場所」→ 基準「水中か、陸上か」
  • 同じ生物でも、観点を変えると分け方が変わる。
  • 基準があいまいだと、どちらにも入らない生物が出てくる。調べられる特徴を基準にする。

例題

観点と基準を区別しよう

動物を「背骨があるか、ないか」で分けた。観点と基準はそれぞれ何か。

解き方

観点は「体の中のつくり(背骨)」、基準は「背骨があるか、ないか」。

自分でやってみる

問題を読み込んでいます…

間違えやすいポイント

「スケッチに影をつけて立体的にかく」

理科のスケッチでは影をつけず、線と点ではっきりかく。

「ルーペを観察するものに近づけて持つ」

ルーペはいつも目に近づけて持つ。

まとめ

確かめること できること
1 ルーペや双眼実体顕微鏡を正しく使い、観察記録をかける
2 観点と基準を決めて、生物を分類できる

理解度チェック

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